チーム★だいじょうぶネット

できる事リスト2017年1月

まさ

・指定された場所に指定された時間に行くことができる

・パソコン通販{アマゾン)で商品をかうことができる。

・銀行ATMで現金を引きおろすことができる。

・銀行ATMで送金ができる。

・洗濯機、乾燥機を使用して、洗濯ができる。

・パソコン、Ipadで文章を打つことができる。

・パソコン、Ipad  でメールがうてる。

・ipad   で写真をとることができる。

・ipadで文字入りでアルバムを作ることができる。

・エクセルを使用して、預貯金が管理できる。

・自由に買い物ができる。

・一人で入浴することができる。

・読書することができる。

・自由に洋服をかうことができる。

・windows パソコンで作成した文章を、Macパソコン、ipadで見ることができる。

・ipadでyoutube   を起動して、音楽を聞くことがででくる。

・薬の管理ができる。

・1日3回、決められた時間に決められた量インシュリンをうつことができる。

・問題が起きたら、改善策を考えることができる

・自分の考えている事を、文章にして、人に伝える事ができる

・できない事は、人にゆだねることができる。

・できない事、嫌のことは断る事ができる

・お金の管理ができる。

・一人で映画をみることができる。

・一人で外食ができる。

・ipadで毎日の日記を書くことができる

・一人で郵便局に行き、郵便物を送ることができる。

・ビデオを見ることできる。

・家庭用カラオケ装置を操作できる。

・一人で散歩に行くことができる。

・一人で喫茶店に行きたのしむことがでくる。

・一人でクリーニング店に行くことができる。

・絵画をえがくことができ。

・ピアノを習う元気がある。

・パソコンで文章を打ち出すことができる。

・認知症の体験を話すことができる。

・1週間沖縄旅行が出来た。

・一人で着替えができる。

 

・道に迷ったりした時など、何かお困りですかと声をかけてくれる優しい社会

・スーパーで支払いが遅くても苦情を言わない、成熟した社会

・作業が遅くても、好きなことをしてお金を稼げる社会

・上から目線で援助するのではなく、対等な立場で、一緒に物事を楽しんでくれる社会

・失敗をしても、許してもらえる社会

・効率第一主義でなく、ゆっくりと暮らせる、スロ~ライフの社会

・ギスギスしない、思いやりのある社会

・弱肉強食の世界でない、弱者に優しい社会

・色々な価値観を認める、多様な社会

・障害者、弱者を差別しない思いやりのある社会

・相手の立場を察することができる優しい社会

・席を譲ってくれる、親切な社会

・自分の権利、主張だけを言わなく、相手の立場も理解できる、優しい社会

・お互い様だと思い、譲りあい、協力して助けあう社会

・弱者にも、役割を与えてくれる弱者が活躍できる社会

あなたも自分の住みよい社会を考え、認知症なっても住みよい社会を一緒に協力して作りませんか

抽象画

まさ

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輝き

生活の手引き②

まさ

不安な気持ちの Q & A
Q これから、忘れる事が 多くなり、家族に迷惑をかける事が心配だ
A. すぐに物忘れがすすむのではなく、IC レコーダーに記録するなり、物忘れを防ぐ
   方法がある。

Q. 認知症と診断され、これからの生活が心配だ
A. 認知症と診断されてすぐにもできなくなるわけでない。できなくなる事も多くな    るが、できる事もたくさんある。

Q. 時々、無気力になり、虚無感に襲われ、生きるのがくなる。
A 自分のためだけに生きるのではなく、人のために生きることを考える。
  役割を探して、生きる

Q. 仕事でミスが重なり、仕事がいやになった。
A. 仕事だけが人生でない、気分転換をはかるために、休暇をとる。

Q. 仕事にやり甲斐を失い、別の人生の目的を探している。
A. 価値観の見直しをする。人の価値は、あれができる、これが出来る、有用性で決まる  のではない。新たな価値観を創造して、生きる。

Q. 疲れるからなにもしたくない。
A. なにもしないと、能力が落ちてしますので、少しだけ頑張る

日常生活の工夫
・薬の管理
認知症の治療の薬を飲まなければいけないが、飲み忘れる。
対策 携帯電話のスケジュール機能で、アラームを設定して、飲み忘れを防ぐ。
・外出先で人に助けてもらうために、ヘルプカードを活用する。
・出掛ける時の準備
一人で外出するのが不安だ
対策前の日から着て行く服を決めて、準備しておく。持って行くものもショルダーバックに入れて用意する。
電車を使用する時はあらかじめ、乗る時間降りる時間をリ乗り換え案内アプリで調べてりか、携帯電話のメモ機能に入力しておく
・スケジュール管理
朝起きて、今日は何日で、何をするのか分からない
対策 朝起きたら、携帯電話の日付機能で日付と曜日を確認する。
携帯電話のスケジュール機能でその日の予定を確認する。
出かける15分前にアラームを設定する。
予定が決まったら、携帯電話のスケジュール機能で、予定を入力するかメモ帳に
   記録をとる。

 あなたも自分の困りごとを、みんなで話会い解決策を考えませんか。

生活の手引き① 

まさ

認知症とともに歩む人へ伝へたいこと
はじめに
日本ワーキンググループは、認知症とともに歩む人のグループである。私たちの後から認知症になったの人に、希望と尊厳をもって生活できるように、助言するグループであり、認知症の人が、よりよく生活できるように、政府に政策提言ができるグループでもあります。
日本認知症ワーキンググループは、認知症になっても希望と尊厳を生きるにはどうすればよいかを、認知症当事者の立場からみんなで話合うグループでもあります。
あなたも当事者の輪に加わり、元気に暮らしませんか
みんなで、認知症になっても、安心安全な社会を作っていきましょう。
希望のメッセージ 
1 認知症になると、すぐに、何もかもできなくなるわけではない。
2 認知症になっても、希望を持って生きることができる
3 認知症になっても、適切な支援があれば、人生を楽しむことができる。
4 できなくなることも増えるが、残された機能もたくさんある。
5 失った機能を嘆くのではなく、残された機能に感謝して生きる
6 この試練は、永遠に続くわけでない。
7 認知症になっても、不便であるが不幸でない。
8.だれもなりたくて、認知症になったわけでないので、不条理だがうけいれる。
9 仕事も、職場の理解を得て、できるだけ続ける。
10 好きなことをして生活に張りを持って、生活する。
11 不便なことをだしあい、みんなで解決策を話合い、自分の生活をよりよくしませんか。   
12 認知症になっても、しっかり、準備をすれば、外出も楽ことができる。
13 役割をさがし、自分の役割がみつからないときは、人に探してもらい充実した人生をおくる。
14 認知症になっても、愛することもでき、元気に暮らすことができる。

みなさん

3月の困りごとリストとできることリストがまとまありました。

<3月困りごとリスト >

・以前はパソコン画面を見て意識しなくても操作ができたが、今は全部意識しなしい操作ができない。
対策なし

・障がい者手帳をなくす。
対策、めしゅのポーチに貴重品をいれて、持ち歩く。

・講演にいったとき、ネクタイを忘れる。
対策 旅行鞄の中に、常にネクタイを入れておく。

・3月17日午前中にメールすることを約束するが、メールするのをわすれる。
対策 メールすることを、アラームを設定して、注意を喚起する。

・電気カミソリをなくす。
対策なし

・天気よく、散歩日和だが、外に出る気力がない。
対策 なし

・爪切りが三個出てきた。
・ホチキスを買ってすぐなくす。
対策 定位置に置くように心がける。

・3月16日携帯電話をどこに置いたのかわからなくなる。
対策 固定電話から携帯に電話して携帯電話を探す。

・パソコンをたちあげ、受信メールをよんでいたら送信メールをするのをわすれる。
対策 しようとしたことを、まず行う。

・パソコンを立ち上げても、何のためにパソコンをたちあげたかわからなくなることが、おおくなった。

・血糖値をパソコンに入力しようとしてパソコンをたちあげるが、入力することを忘れる。わすれる
対策なし

・思い付きで物事をはじめるので、みんなに迷惑をける。
対策 人に相談して、ことを始める。

・調子が良い時パソコンに向かって、入力できない。
対策 リクライニングチェアにすわりながら Ipad に入力する。

・友人に電話したが、電話がながらなく、翌日電話が来たがその時は、要件をわすれてしままった。
対策 用件を IPAD に記録する。

・メールを読もうとした、パソコンをたちあげたが、一瞬当して、パソコンを起動したのか忘れる。
対策なし

・睡眠時間をパソコンに入力しようと起動するが、どうしてパソコンを起動したのか分からなくなる
プリンターから出力下 資料をなくす。
対策 出力した資料を置いておく場所を決める。

・障がい者手帳、ワイシャツにスイカをポッケトに入れたまま洗濯をする。
対策ワイシャツのポッケトの中をよく確認して、洗濯する

・生きる気力をなくすことがある。
考えかた、聖書、黙示録にしもなく、苦しみもない、世界が来ると書いてあるので、それを信じて生きる

・引っ越したので、100円ショップ、銀行、郵便局、スーパー、図書館、クリーニング店、コンビニの場所がわからない。
対策 人に案内してもらう。

<できることリスト >

・指定さえた時刻に、大宮駅、品川駅にいくこたができた。

・通販アマゾンで、アドラーの 嫌われる勇気 など好きな本が注文でき、好きの時間に読書ができ幸せである。

・大阪で二泊一人で泊まることができた

・バス電車を乗り継いで、3時間半かけて、新大阪駅まで一人で行くことができた

・春物の洋服を買うことができた。

・ヘルプカード「私は認知症です。おあなたの支援を必要としています」「認知症で疲れやすいです。席をお 譲りいただければ感謝です。」の文面を考えることができた。

・兵庫の三田(サンタ)までの乗車券と新大阪までの、新幹線特急券を買うことができた。

・困りごとをメモして、対策を考えることができる。

北海道新聞にのりました

まさ

私の記事が北海道新聞にのりました。
2016年1月30日土曜日 北海道新聞
認知症当事者として発言を続ける 佐藤雅彦さん
2016年1月北海道

社会と自分の中にある「二重の偏見」が生きる力を奪う。

認知症になっても希望と尊厳こもって生きる。そんな思いを胸に、当事者が声を上げ
ている。埼玉県在住の佐藤雅彦さん
(61)若年性認知症と診断され10年間、消えてゆく記憶をIT機器を駆使して記録
し、同じ立場の仲間とネットワークを
築きながら当事者の思いを地域、そして国へ訴えてきた。「認知症になればなにもで
きなくなる」という偏見をなくすために。
報道センター編集委員 チョン氏

できることがある。そこに目を向け,諦めず前むきに

昨年末自身のホームページ(HP)を立ち上げるなど、IT機器の活用に積極てきです
ね。
 「システムエンジニだったので以前からパソコンを使用していましたが、タブレッ
ト端末などは認知症になってから。最初のころ、物忘れ対策でノートに毎日の行動に
記録しようとしました。でも簡単な漢字さえ思い浮かばず、手書きがむつかしかっ
た。それで、パソコンに、日記や予定を書くようになりました。画面に日付けが自動
的に表示され、約束場所もすぐの確認できます。私にとってIT機器は外付けの記憶装
置記憶障害、を補うためなくてはならないものです
IT機器の操作はすべて自分で行うのですか。
最初の設定はすべて弟にたのみました。操作の方法も教えてもらいました。慣れたら
情報入力は自分で
できるようになりました。タブレット端末は指先一本で操作できるので簡単です。も
し、IT機器に不慣れなまま認知症になったとしても、支えてくれる人さえいれば、使
えるようになると思えます。
 異変を感じてすぐに認知症と診断されましたか。
 議事録が書けなくなるなど、かなりまえから異変はありました。病院の診断は「異
常なし」でしたが体調がすぐれず、2000年から2年間休職。復帰後は商品の配送
を任されましたが、配送先で道に迷うなど仕事の能率はさらに悪くなり、2005年
10月にとアルツハイマー型認知症と診断されたのです。予想外で思考停止に陥りま
した。認知症の本をよみあさりましたが、「6年から10年で全介護状態」「自分が
自でがなくなる」負の情報ばかり知識が増えるのにつれて、絶望感が大きくなり、2
006年2月の会社を退職。
 その後の状態は
私は独身で、川口のマンションに一人暮らしでした。1時岐阜の兄の家で静養しまし
たが、「これではいけないと」思いました。施設に入れば、外出に付き添いが必要に
なるし自由がなくなるので、06年夏、川口に戻って、一人暮らしを始めました。認
知症にともなう生活上の困りごとに日々、直面しましたが、不自由の感じた体験を一
つずつ書き出し、自分でできる工夫を考えました。
例えば、買い物の際余分のものを買ってしますので、あらかじめ「買い物リスト」と
「買ってはいけないものリスト」作って出かけました。こうした工夫は、私のホーム
ページで「困りごととその対策」として紹介しています。同じ認知症の人に役立てて
ほしいのです。

佐藤さんのように、情報発信をする認知症当事者が少しずつ増えた印象があります。
当事者のニーズは当事者が誰よりもわかるし、当事者が発信しないと社会はかわりま
せん。私は認知症当事者会の交流会に参加したくさんの仲間を得ました。苦しいのは
自分だけでないと励まされます。14年には認知症当事者と作る組織「日本認知症
ワーキングループ」を発足させました。全国から当事者の声を集め、内容を反映させ
た政策提言を国や自治体に行うことが活動目的です。こんな当事者の動きは10年前
には考えられないことです。
大きな進展ですね。
まだまだです。認知症当事者の集まりは、今も集まりがわるい。本人が行きたいと
思って家族が「認知症のことは、近所にも兄弟にも話していないし、あえて言うは必
要がない」と反対するケースが依然とした多いです。
家族がそういうのはどうしてでしょう。
認知症なんだから責任のある行動がとれない、一人で外出したらどうなるんだ、とい
う思い
あるのでしょう。私も講演で活動を紹介すると、「あなた本当は認知症ではないので
は」と言われることがあります。とくに介護に追われる家族の方。「私は認知症をよ
く知っている。だから、自分の意見が言えたり、ましてパソコンが使えたりなんてあ
りえない」と言われる。これは偏見です
そういわれるとどう感じますか。
傷つきますし、偏見をなくすのは本当に難しいと思わせられます。認知症になって、
私は二重の偏見があることに気が付きました。一つは社会にもう一つは自分の中にあ
ります。「認知症になると何もできなくなる」という社会の偏見は当事者も信じ込ま
せてしまいます。実際私も、もう駄目だと思い会社をやめました。この二重の偏見は
当事者の生きる力を奪ってしまうのです。
そんな社会や家族、そして当事者に訴えたいことは。
認知症になって確かにできなくなることはあります。しかし、できることも
残されています。本人も周囲の人もそこに目を向けてほしい。周囲には、認知症当事
者が前向きに生きていけるような、サポートを期待したい。家族ならば毎朝、新聞を
郵便ポストにとりに行くなど、簡単のことでいいので本人役割を持たせ、生き生きと
生活してもらうこと。それが家族介護の負担を軽減する近道になると思います。仕事
を簡単な内容に切り替えれば、認知症になっても働き続けることができることを、企
業も理解。
してほしい
 今後の活動予定は
今月、認知症とともに歩む本人の会を発足させました。地域でどんな社会参加できる
のかを考えていく場にしていくつもりです。認知症になったひとには、「勇気をもっ
て、自分の感じていることをまわりの人に伝えていきましょう」と訴えています。認
知症になっても人生をあきらめないでほしい、私も諦めません。

困りごととその対策
・外出時に携帯電話、財布、障害者手帳をよく忘れる
  対策 おでかけグッズを1か所のまとめておく。
・短時間に買い物ができない
  考え方 効率的に買い物をしようとする考えを捨てる。
      時間をかけて楽しむ
・予定意を入れすぎて疲れる
  対策 1日1件しか予定をいれない。
・電車で移動時に常に駅をきにしていないと、乗り越してしますので疲れる
  対策 目的地の到着時刻を調べ、携帯電話のアラームを設定する。
・ゴミ出しの日がわからない。
 対策 ゴミ出しの日に携帯電話のアラームを設定する。
・電話した相手から折り返し電話が来て用件わからない。
  対策 重要な案件はメールでやり取りする
・テレビのリモコンをなくす
   考え方 探すのをやめ、出てくるまで待つ。
・今日が何曜日かわからず,休館日の図書館に行く。
   考え方 散歩だと割り切る。
・眠れない日が続く
  考え方 無理に寝ようとせず、好きなことをしてすごす。

鎌田實の小さな一歩、大きな幸せ

まさ

みなさん

雑誌に私の記事が載りました・

鎌田實の小さな一歩、大きな幸せ

認知症になっても、不幸でない。

65歳以上の認知症の推計数は、平成24年の時点で約462万人、予備軍は400万人(厚生労働省の資料)。37年には、予備軍を合わせると、1000万人を超えるとの説もある。

 もし自分や家族が認知症になったら、と不安に思うことも多いでしょう。しかし、認知症になることを、過度に恐れる必要はありません。それを教えてくれたのは、佐藤雅彦さんです。彼は51歳の時、若年性アルツハイマー型認知症と診断されました。一人暮らしで、糖尿病を患う彼は日常生活でさまざまな工夫をしています。

 例えば、今日が何日かわからない、インシュリンを打ち忘れる、電車の降りる駅を忘れる・・・といったことを防ぐために、パソコンや携帯電話のスケジュール機能を活用。道に迷ったときのために、住所と「私はアルツハイマー型認知症です」と書いた紙を常に所持しています。

 どれも役立つ知恵ですが僕が彼から、もっとも学んだのは、認知症であることをオープンにする大切さ。勇気のいることですが、それによって周囲からサポートが受けやすきなり、彼は自由に外出。できるようになりました。

 失敗を恐れて、ひきこもってしますと、残された機能、も衰えてしまいます。しかし、認知症になっても積極的に支援を利用しながら社会に参加し、残された機能を発揮することができれば、進行を遅らせることが可能です。

 認知症は早期発見により、今の生活をより長くつづけることができます。初期の症状で多い物忘れのほか、

無気力になった、同じ行動をくりかえす、なども認知のサインである場合があります。あれっ?おもうことがあれば、早めに認知症の専門医に相談してください。

 「認知症になって生活が少し不便になったけれど、不幸ではありません、僕は幸せです」

 診断から10年。今に元気に暮らす佐藤の言葉は、長寿時代を生きる僕たちに大きな勇気を与えてくれます。

鎌田實

困りごと2016月 1月

まさ

困りごと2016月
1月
・文字が書けない
対策パソコンまたは、Ipadで記録をとる。
・夜外出をすとるすると、疲れてします。
  対策 「認知症で疲れやすいです。席をお譲りください」とカードを持ち,席を譲ってもらう。
     夜の外出を控える。
・パソコン入力を正しく入力する意欲をなくす。
考え方 正しく意味が通じれば良しとする。
・よく知っている道でも、一瞬どこにいるのか分からなくなる。
  対策 案内人をたのむ
・いつもやってることを忘れてしまう。
 食事とき、ポットからお茶を注いで持ってくること。
     ・市役所の人と1時間話したら疲れてしまった。
  対策 文章にして渡す。
・パソコンの操作がわからなくなる。
  対策なし
・体調が悪くなり、予定をキャンセル。
  対策 講演会の時は、代読の原稿を用意する。
・ワードを立ち上げても,入力することがらを忘れる。
  対策なし 
・食事のときヨーグルトを食べる、スプーンを持ってくるのを忘れる。
  対策なし
・認知症と診断されどこにもいくところがなく、こまった。
  解決策 いろんなところに出向き、情報を集め、協力者を募り、認知症だけではなくっみんなが集まるサロンを設立した。
・郵便物の書類をどこに置いたかわからなくなる。
  対策 必要な書類は、時系列でファイルする。
 ・爪切りをなくす。
  対策 定位置に置くように心がける。
・ケアーハウスの職員の名前を覚えられない
  対策 携帯電話にメモする。
・メールを見て、グーグル・カレンダーに講演会の日を覚えられなので、講演予定日が入力できない。
  対策 いったん紙にメモして、メモを見ながら講演予定日を入力する。
・集中力がなくなる。
  考え方 しようとすることを絞り込む、気力が起きるまで待つ。
・割り込みが入ると、元の仕事にもどれない。
  対策 一つの作業が終了したら、次の作業にうつる、割り込みは許さない。
・仕事、いちづで人生をおくってきて、認知症になり、仕事ができなくなり、途方に暮れる。
考え方 趣味なり、新しい社会とのつながりを持ち新しい、生きがいを持つ。
・夜眠れない日が続く
  対策 主治医に睡眠導入剤を処方してもらう。無理に寝ようとせず、好きなことをして夜をすごす。
・待ち合わせに遅れる。
  対策 乗るバスの時間を調べ、出発10分前にアラームを設定する。
・洗濯していたのを忘れる。
  対策 洗濯終了時間を、携帯電話にセットする。
・入浴するのを忘れる。
  対策 入浴時間を携帯電話にセットする
・食事の時間に遅れるようになる。
  対策 携帯電話に食事の時間をセットする。
・親しい知人の名前がおもいださない。
  対策 知人の名前と電話番号を携帯電話に入力しておく。
・出版した、著書の題名がいえない。
  対策 携帯電話に題名を入力しておく。
・机に向かい、パソコンに入力するのがつらい。
  対策 軽いノートパソコンを買い、リクライニングチャーに座りながら、ひざにパソコンを置いて、入力する。
・しようとすることを忘れる
  対策 携帯電話のスケジュール機能を使い、設定された時間にアラームとメッセージを流して、注意を喚起する。
・何もする気力がない。
  対策なし 気力が出てくるまで,静養する。
・病院からの提出書類をなくす。で  対策 すぐに書き、バックにしまっておく。
・パソコンで打ち出した、資料をよくなくす。
  対策 なし
・インスリンを打ったことを忘れる
  対策 お薬カレンダーに針をセットして、針がなければ,打ったとみなす。
・ パソコンを新しくので、Mさんにメール登録のお願いの携帯メールを出したら、すでに出しましたと言われる
対策 よく確認してから、メールする。
・元旦に届いた、年賀状をなくす。
対策 定位置に置くことを心がける。
・だぶって予定いれる。
  対策 グーグルカレンダーで予定を確認してから、予定を入れる。
・体がだるいことが、多い
  対策 あまり予定をいれない。
・次回の診察日を忘れる
  対策 グーグルカレンダーに次回の診察日を入力する。携帯電話のスケジュール機能に診察日にアラームを設定する。
・買ってきた商品を冷蔵庫にしまうのを忘れる。
  対策 買って来たら、すぐに冷蔵庫にしまう癖をつける。
・スーパーで商品の位置が覚えられない
  考え方 効率的に買い物をしようとする考えをすてる。のんびり買い物を楽しむ。
・食事の前にインスリンを打つのを忘れえる。
  対策 携帯電話の目覚まし機能をつかい、指定された時刻に必要単位数を表示して、アラームを設定する。

無題
みなさん
英字新聞ジャパンタイムズに私の記事がのりました。


認知症を持つ佐藤雅彦さん(61)は行政に、認知症当事者の声をもっと聴いてほし
いと訴える。
佐藤さんは認知症を持っていても、第三者の手助けと理解があれば、アクティブで自
立した生活ができることを証明している。2005年若年性アルツハイマーの診断を
受けた佐藤さんは、今年6月にケア施設にうつるまで、デジタルツールを駆使して記
憶障害をおぎなってきた。
埼玉県川口市在住の佐藤さんは、毎朝パソコンをたちあげ、グーグルカレンダーを
チェックする。時間の記憶がむつかしくなるのが認知症の症状の一部だが、グーグル
カレンダーには日付けが表示される、手帳にはない機能がある。
外出するときは、アポに関連したタイマーを携帯にセットして、乗り換え案内ソフト
を使うことによって、電車に取っているとき降りる時刻にアラームを鳴るようにセッ
トしている。これによってどこで降りるのかを防止することができる。
佐藤さんは2014年に自らの体験について「認知症になった私が伝えたいこと」と
言う本にまとめた。この本は2015年、日本医学ジャナーリスト協会賞、を受賞し
た。発売元の大月書店によれと、認知症本人が全部一人で書いた本としては、日本で
初めての本という。
佐藤さんは元々コンピューター会社でシステムエンジニアの仕事していたが、ソー
シャルメディアやIpadを使うようになったのはアルツハイマー病の診断受けて何
年もあとだという。そして、ほかの認知症当事者にも、なるべく早期にこうしたデジ
タルツールを使いはじめることを進めている。
佐藤さんは講演で全国をまわり、「認知症になると不便ではあるが、必ずしも不幸で
はない」と話す。
佐藤さんは体調にはなまいがあり、体調の悪化で大事なアポも直前にキャンセルしな
いといけない、日もあるという。それでも佐藤さんは前向きな持ち続けていて、その
ことが病気の進行を遅らせているこのに大いに役立っているようだ。
「認知症になったら、人生は終わりではない。残された機能に感謝して、素晴らしい
人生が待っていると信じて精一杯いきることだ。」

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