一歩一歩段階を踏んで仕事に就くことの難しさ。自分ではすぐにでも仕事できると思っているんだけど、やっぱり段階を踏まないといけないのかな? 周りの意見を聞きながら仕事に就かなきゃいけないのかな?
子供は私の病気をどういうふうにとっているのか?今は、家でゴロゴロしているそういう姿しか見せていないけど、それをどうとっているのか?病気のことをどういうふうに言ったらわかってもらえるのか?自分自身、家族と孤立していく自分にいや気がさしてきている。家族が大事。家族をどういうふうに守っていけばいいのか・・・。私の父親は、神棚や仏壇を作っていて、形ある物を残してくれた。子供に何にも残せない自分に腹が立つ。イライラもする。声だけしか残せない自分に腹が立つ。
過去の自分をふっ切りたくて、裏から表\に出たいがため、体をきれいにして働きにでたいです。孤独になっていく自分との闘いです。いかに冷静に、怒ることもなく、笑うこともなく、自分らしく成長していくことの難しさを感じています。
初めまして 私は、大阪に住んでいる、 50才の男性です。妻子供との3人家族です。去年(脳血管性認知症)と診断を受けてから私の生活は変わりました。初めは、戸惑い 落ち込みの日々を送っていましたが家族回りの方々の 優しさ 励ましに支えて頂き最近は、今自分にも出来る事を探す毎日を送るようにしています。これかも沢山の自分との葛藤があるとは思いますが自分にも出来る事を探し続けていきたいと思っています。
最近読んだ本の中から、ためになった本を紹介します。それはマザー・テレサも感動した世界最高の処世訓本の題名は「それでもなお、人を愛しなさい 人生の意味を見つけるための逆説の10カ条」
- 人は不合理でわからず屋で、わがままな存在だ。
それでもなお、人を愛しなさい。- なにかよいことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、よいことをしなさい。- 成功すれば、うその友達と本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。- 今日の善行は明日になれば、忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。- 正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。- 最大な考えをもった最も大きな男女は、最小の心をもった最も小さな男女によって撃ちおとされるかもしれない。
それでもなお、大きな考えをもちなさい。- 人は弱者をひきにするが、強者の後にしかついていかない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。- 何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。- 人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。- 世界のために最善を尽くしてもその見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。
11月15日から12月21日まで川口市のNHKアーカイブスで越智俊二の心の世界展が開かれています。
11月15日越智俊二の心の世界展示会のもようしで奥様の須美子さもよりお話を聞く機会を得ました。ご主人俊二さんがアルツハイマー病だと世間に公表したおかげで、たくさんの方から励ましの手紙をいただいて、救われたといわれていました。
俊二さんの書かれた書道、絵画、陶芸のすばらしさに感動して帰ってきました。
問い合わせ先 048−268−8807
11月11日より音が非常にうるさく感じられ、耳鳴りがして部屋で絵本をみてすごしています。
本を読んだり、年賀状の住所をパソコンに入力していると、耳鳴りが激しくなりました。
疲れっているときは、何もしなくて、ボーとするのが一番よい生活の仕方だと、感じました。
- はじめに
今回でもう4回を数える事が出来ました、これも全国の本人家族のみなさんそして富山支部の会員の皆さんそして前回に続き常連?になられている沖田裕子先生のお陰と思います。今回は前回今年5月ほど大勢ではありませんでしたが、述べ19名の参加を頂き楽しく集いが出来ました。結構順不同の内容になっていると思いますが、その内容を報告致します。 - 日 程
2008/10/04(土)笹川の家16:00集合
〜10/07(火)富山西インターにて16:00解散 - 行 事
ダベリング・カラオケ・ガラス工房館・縄文式住居跡地見学・栃の実拾いそして入善総合運動公園でのウオーキングなど - そのた
次回の再会を約束しました。
先月、19日から22日まで京都、奈良を旅行してきました。
慣れていないところで地理が覚えられなく、付添い人のあとを付いて歩きました。
切符も付き添い人に管理してもらい、心配なく旅行できました。
京都は二条城、南禅寺を観てまわりました、もっと観てまわりましたが地名が覚えらなく、説明できないのが残念です。説明できないだけで、印象には残っています。
今は、楽しかった感情が残るだけで十分だと感じています。
今回の旅行で思ったことは、家の中に閉じこもるにではなく、おもきって外に出ることが脳の活性化にもなり、生活にうるおいを与えることを感じました。
認知症サポート養成講座で次のことを学できました。
- 認知症は、中核症状として記憶障害はあるが、不愉快かそうでないかの感情はそこなわれることはなく、決してなにもわからなくなる病気ではない。私は記憶障害はあるが、感情障害はない。
- 周辺症状と呼ばれる、症状は環境に不適応のためおこるので、周囲の人が適切なサポートをすれば、症状が軽減される。
物取られ妄想なども、一緒にさがすなど適切なサポートをすれば、そんなに問題にならない。あまり妄想がひどいときは専門医に相談する。 - 料理なども、一人ではできないが一つ一つ、指示すれば料理を作ることができ、本人の自信にもなり、症状が進むスピードを遅らせることができる。決して仕事を取り上げてはいけない。生活に張りを持たせることが、認知症の症状の進行を遅らす効果につながる。
- 強情さや、わがままな行動も、性格によるものでなく、病気によるものと理解し、接する。
- 説得、より納得を大事にする。認知症を抱える人の言うことは、本人にとっては、真実なので、否定したり、説得を試みても意味がない。認知症本人に対応するときは、本人をだましているではなく、気持ちよく、生活してもらうための方便と割り切り、そのことに対してあまり罪悪感を持たない。
以上
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