チーム★だいじょうぶネット

2007年10月アーカイブ

認知症になると、自分の必要の刺激(情報)とそうでない刺激(情報)を取捨選択して、必要でない刺激(情報)を無視するフィルター機能が障害をうけ、常に強い刺激にさらされ、外出すると家にいるときに比べて刺激(情報)が多すぎてストレスがたまるので疲れると考えられます。私の場合、うるさい音をカットするフィルター機能(必要でない音に、いいちいち反応しない)に障害があり騒音が、ストレスの原因になり気分が悪くなり非常に疲れます。

できることに目を向けましょう

まさ

認知症になると、できなくなったことばかりにめがとまり、まだできることに注目されません。
できなくなったことを嘆くのではなくまだできることに目をむけ、前向きに生きましょう。

アルツハイマー病は怖い病気か

まさ

アルツハイマー病は、記憶の全体をわすれ、忘れたことの自覚がなく、進行するから判断力がなくなる怖い病気だといわれていますが本当にそうでしょうか。
僕の場合、毎日その日の行動をパソコンに記録をとっていますので、忘れた記憶は日々自覚しています。
昨日もある集会に出席して、帰るとき自分のくつがわからなくなりました。幸い受付の人が覚えていて、靴をだしてくれました。記憶障害は確かに進行していますが、事情を話し普通の人は自分で管理することを、他人に手助けしてもらえばいいのではないでしょうか。
また、身内の顔をわすれても、前もって「親族の顔をわすれても、親族が自分を覚えているから大丈夫」といいきかせておけば不安になることも少なくなると思います。
予想されるトラブルの解決策、または不安にならなくするにはどのような心構えでいるかを、パソコンに入力していけば不安は少なくなると思います。
世間でいわれているように、アルツハイマー病は本当に怖い病気でしょうか
私はそんなに怖い病気だとは思っていません

価値観を変えると生きやすいですよ

まさ

人間の価値は有用性で決まるものではありません。たとえ働けなくなっても、たとえなにもできなくなっても、あなたは高価でたいといいのです。これは、聖書の言葉です。

「私(神)の目には、あなたは高価で尊い」

イザヤ書43章4節

認知症になって、なにもできなくなってもあなたは高価で尊い存在なのです。
本の中の本、世界の隠れたベストセラーのゆうことですから、信頼がおけます。
もし、あなたが家族の世話になるだけの存在でも、自分は高価で尊い存在だと自分に言い聞かせましょう。そうすれば楽に生きていけますよ。
後は、なかなかできないことですが、すべてを神にゆだねて、余分な心配はしない、心配事はすべて、神様が解決してくださると信じることです。

毎日感謝をもって暮らしましょう

まさ

日々感謝を持ってすごせる人が幸せな人です
最近韓国ドラマをビデオでみています。ドラマの大富豪の主人公が「幸せってなんだろう」とゆう場面がありました。普通富と名誉があれば幸せだとかんがえられていますが、本当でそうでしゃか。確かに富があれば、豊かな生活ができますが、それで幸せでしょうか。感謝をもって日々を送ることができなければ、幸せではないでしょう。感謝をもって生きるとゆうことは、いまもっているもので満足して、他人をうらやまなく、足りることを知ることです。
私は、認知症ですが日々いかされていることに感謝できることができ、幸せな毎日をおくっています。みなさんも、何かに感謝することをはじめてもませんか。感謝するこころを持つと、きっと幸せな気分になりますよ。
入院していない人は入院しなくてもよいことを感謝しましょう、入院しているひとは、人口呼吸器につながれていないことに感謝しましょう。

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