チーム★だいじょうぶネット

2008年1月アーカイブ

映画「母べえ」を観てきました

まさ

舞台は昭和15(1940)年の東京。夫滋と二人の娘とつつましくも幸せにくらしていた野上佳代(吉永小百合)。
ある日突然、滋が治安維持法違反で検挙される。戦争反対を唱えることが罪だったこの時代、平和を願う信念をかえないかぎり、滋は自由の身に戻れない、滋の元教え子や山崎や、義理の妹久子、型破りの叔父、仙吉たちの優しさに助けられながら、一家を支えるために早朝から深夜まで奔走する佳代。しかし、年かわっても滋はかえらず、やがて日本はアメリカかとの戦いに突入する・・・・。
戦前のしかりした、母をみてきました。久しぶりに映画に夢中になったので観を終わたら非常に疲れて、集中力がなくなったことを感じて帰ってきました。

人間の価値はなんできまるのか

まさ

私たちの生きる目的がこの世の相対的価値観の中に置かれるなら、私たちは、人からよく見られることがなにをさしおいても一番の優先課題となります。人の評価、社会の評価こそが、人の価値となります。もしそうだとしたら、何と人の生涯は悲しいものでしょう。自分の心を隠して、人の評価に一喜一憂しながら過ごす人生です(今を旅するあなたへより)」
この相対的価値観のなかでは、認知症をわずらうものは、価値がないものになってしまいます。イザヤ書(聖書の一部)のなかに「私(神)の目にはあなたは高価で尊い。わたしはあなたをあいしている。」とあるように、相対価値ではない、聖書の価値観、人とくらべるのではなく、聖書の御言葉に支えられて生きること大切です。神の前には、あなたは高価で尊い存在であることをうけいれれば、あなたは人の評価が気にならなくなり、人の評価に左右されない豊かな人生を送ることができます。

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