チーム★だいじょうぶネット

2008年4月アーカイブ

こんなサービスがあったらいいな

まさ

住み慣れた地域ですみ続けるためには、医療はかかせません。アルツハイマーになると、言われたことを忘れてしまいますそこで、病院に通院するとき今は、家族がついていくことが普通ですが、将来単身世帯が増えて、家族が通院に立ち会えないこともあります、そのとき、ヘルパーさん又は、ボランティアさんにお願いしたいのは、診察内容をメールで本人と家族におくてもらいたいのです。
そうすれば、本人もメールを見れば、診察のときどのような、指示があったのか覚えていなくてもすむので負担が軽くなります。内科、精神科、複数の診療科にかかっているとき、そのメールをプリントして持っていけば、複数の診療科かかっていても安心です。

生活上の不便さとその対策(2)

まさ
○ 時間感覚がなくなる。
待ち合わせ時間に遅れることが多くなる。
出かける30分前に目覚ましををかけて今までやっていたことをやめて出かける準備をする。
部屋のなかに大きな時計をかけ、すぐに時刻がわかるように環境を整える。
好きなテレビ番組を見はすれることが多くなったので、番組を簡単に録画できるビデオを買って、録画して好きな時間に見ている。
○ 認知症になると疲れやすくなるので、1日にあまり多くの予定をいれない。
刺激が多いと疲れてしまう。
知らない人の仲にいると、非常につかれる。
できるだけ、1日に1件の予定を入れることに心がける。
最大でも二件の予定にとどめる。
○ 無意識でできていたことが、意識しないとできなくなる。
意識して、信号を見ていないと、赤信号でも横断してしまう。
電車に乗っているときは、常に次の駅名を気にしていないと乗り越してしまう。
多くの情報の中から、自分に今必要な情報を選び出すのに時間がかかるようになる。
駅探で到着時刻と乗り換え駅を調べておく。到着時刻がわかれば、途中の駅を気にする必要がないなく、あまり疲れなくなる移動しているときは、よそ事を考えないようにする。
○ 将来のことが不安になる
不安になっても、なるようにしかならないと自分にいい気かす。
医師に相談して、精神安定剤をもらう。
取り越し苦労はやめる。
任意後見人制度使い後見人を選ぶなどして、考えられる手立てをしたら、開きなおりくよくよしなく、趣味や好きなことに没頭して、人生をたのしむことに専念する。
心配ごとを本当に信頼できる人に話して楽になる。(問題が解決されなくても、話すだけで気が楽になる)
○ 会話の途中で割り込みがはいると、元の話題にもどれなくなる。
○ 曜日、日にちが分からなくなる。
パソコン上のスケジュール表(メール管理ソフトOUTLOOK)でその日の予定および日付を確認するか、携帯電話で曜日、日付を確認する。
○ 同時にいくつものことができなくなる。
料理は煮ながら、野菜を切ったりしなければならないので同時にいくつかのことをしなければならないので、料理の品数がへる。
自動車の運転など瞬時に判断ができなくなり、運転することが大きなストレスになる。
段取りがうまくできなくなる。
音楽をききながらワードを打つことが、苦痛になってきた、ワードを打つとは音楽を流すのをやめる。(注意をひとつのことにしかむけられない)
ドラマを見ている途中に、話しかけられるとドラマのストーリーが分からなくなる。
話をしながら、袋ずめなど簡単な作業もできなくなる。話をしていると、入れわすれなどミスが目立つようになる。
ひとつのことをはじめたら、それが終わるまで、他のことはしない。(割り込みを許さない)
○ 予期せぬことや、いそがされると、パニックを起こす。
パニックになりそうなときは、一呼吸、深呼吸してまず、落ち着くように心がける。
○ 人から手順を指示されないとできなくなる。
例えば、お茶いること例にすると。
1)やかんを探す。
2)やかに水を入れる。
3)お湯を沸かす
4)きゅうすにお茶をいれ、お湯をそそぐ。
5)きゅうすのふたをしめる。
6)湯のみじゃわんにお茶をそそぐ。
7)お茶を客にだす。
この手順を忘れてしまい、お茶をお客に出すことはできなくなる。
○ 視界からガスコンロが消えると火をかけていることを忘れてしまう。
火を使用しているときは、電話や来客には対応しなくガスだけに注意をそそぐ。
○ クレジットカードでしはらったことを忘れる。
請求書が届いいてみると、正しく請求されているのかわからないので不安になる。
カードでの買い物は無駄づかいの原因になるので、カードで買い物を止める。
○ お金を借りたり、貸したりすることをわすれてしまうので、お金の借り貸しはしない。
お金と同様に物の借り貸しもしない。
○ 風呂にお湯をはっても、お湯を入れたことを忘れてしまう。
お湯をいれたたら、すぐに風呂に入るようにする。
前回いつ風呂に入ったかがわかるように、風呂に入いった日には、カレンダーに赤丸をする。
○ 洗濯物を、干すのを忘れたり、取り入れるのを忘れる。
布団を干しておいて、取り入れるのを忘れる。

生活上の不便さとその対策(1)

まさ

アルツハイマーが軽症のうちは、一人暮らしができることに目を向けて、不便さだけに目お向けないでください。そのための対策です。

○方向感覚が失われ、新しい場所に一人でいくことができなくなる。
新しい場所の風景が記憶できなく、何回行っても毎回、初めての場所のように感じられる。病気が進行すると、自分の家のなかのトイレ位置もわからなくなる。
地図とコンパスを持って出かける。
案内人を事前に確保する。
○何回同じ店にいっても、店の商品の配列が覚えられない。
お店の人に遠慮せず、商品の場所を尋ねる。
効率的に買い物をしようとする、考えをすてる。
のんびり買い物をするように、気持ちに余裕をもち、時間をかけて買い物を楽しむことにこころがける。
○何も、する気力がなくなり、1日中ボーとしているときもある。
生きがいをなくし、無気力になり、一時的にうつ状態になることもある。
テレビもビデオも見る気力もなくなり、もちろん本も読む気力がなくなることもある。
新しい映像、CDは無意識のうちに、記憶しようとして、脳に負担になって疲れた。
好きなききなれた音楽CDをかけて、過ごすようにする
音楽もうけつけないときは、しずかなところで、なにもせずたのしいことをかんがえ、あせらず体調の回復するのを待つ(あえて何もしなく、ただ体調が回復するのを待つ、けっしてあせらず、いらいらしない、こんなときもあるのだと、受け入れる)
気分転換に旅行にいく。
生きている、生かされているだけで幸せであると考え、毎日を感謝して前向きに過ごす。
○体調のよいときと悪いときのさが、はげしすぎる。
できることと、できないことのさがはげしすぎる。(こんな簡単なこともできないのかと思うこともある)
○音にたいして非常にうるさく感じられ、疲れやすくなる。
音をまったくうけつけないこともある。
音がうるさくて、外食にでることもできなかった。
配食サービスを利用して、うるさいところに外出するのを控えた。
耳栓をして出かける。
風景のDVDを音を消して見て過ごす。
音を消しても楽しめる、映画のDVDを用意する。
写真集や絵本などを見て過ごす。
を用意しておく。私の場合は、新約聖書を読んで過ごしている。
○外出するとき、財布、携帯電話をよく忘れるようになる。
出かける時間に余裕をもち、必ず忘れものはない確認してからでかけるようにする。
あわてて、出かけないようにする。
○部屋の鍵をかけ忘れたのではないか、心配になることが多くなる。
鍵をかけたら、鍵がかかっているかを2,3回指差し確認して、鍵をかけたことを意識にのぼらせてから出かけるようにする。
○整理整頓ができなくなり、探し物をしている時間が多くなる。
しまい忘れがおおくなる。
外から帰ったら、部屋の鍵、財布、携帯電話を目の見える定位置に置く。
夏場はクーラーのリモコンを定位置にもどすことを常に心がける。
探しているものが、見つからなくてもあせらずそのままにしておく、後から思わぬところから出てくることが多い。
音楽CDをあちらこちらにおき整理がうまくできなく(どのCDにどんな曲がおさめられているのか覚えていられないので)、好きな音楽がすぐにきけなかった。
何回聞いてもあきないCDを選びだしておくこと。
音楽CDをパソコンに取り込み、好きな曲だけ聞けるように環境を整えた。
いらないものはおもいきって、処分する。(ものを多く持っていると、必要なものを探し出すのに、時間がかかる、私は、本、DVD、CDや書類をどこに置いたかわからなくなることが多い)
新しいものを買っても、整理ができなくすぐに見つけるけることができないので、余分なものは、買わないようにする。
請求書は目に付きやすいところに置き、すぐに支払いにいく。(請求書をしまい忘れて、電話など止められることもある)
必要な領収書は一箇所にまとめておく。
症状がすすむと、だれかが私のものをとったとゆう妄想をいだくようになる。
○探している間に、なにをさがしているのかが分からなくなることもある。
○予定(スケジュール)を覚えることができなくなる。
ダブって予定をいれたり、約束の日時や場所をまちがえたりする。
自分で旅の予定をたてても、予定をわすれてしまう。進行すると予定も立てられなくなる。
約束は、後から確認できるように、メールでやり取りする。
スケジュールをカレンダーにすべて、書き込むと予定を覚えるたり、認識したりすることができないので、記入カレンダーには特に重要な要件を1ヶ月最高でも3件までにする。
情報が多いと、必要な情報を選び出すことはできなくなり、メモがメモの役目をなさなくなる。メモは最小限度にとどめる。メモは1箇所だけにはり、毎日そこだけを注意して、終わったメモはすぐに破棄する。そうしないと認識できなくなる。
手帳だと、手帳をなくしてしまいパニックをおこすので、パソコン上でスケジュールを管理する。
人からあれおしなさい、これをすぐにしなさいと薦められると、本来のスケジュールを忘れてしまう。

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