こんな認知症サポーターを望む

この前、急に携帯電話に迷惑メールが来るようになりました、友人よりメールアドレスの変更の仕方をおそわり、アドレスを変更してことなきをえました。 認知症でも軽症ならば、パソコンも携帯電話も使えます、ただし普段あまり使わない機能は忘れてしまいます。そのようなと、それをサポートしてくれる認知症サポーターが必要です。介護のことは、介護のプロに任せて生活の質をたかめる、情報ボランティアのニーズがこれから増えます。 ワードを打つことができるが、できた文章をグループにして、新しいフォルダに整理するとか、SUBメモリーに保存することができない、こんなパソコン利用者はたくさんいると思います。私もそんな利用者です。 デジカメにしても、日付設定ができなかったり、使い方がわからなかったりします、こんなときマニュアルを読んで、使い方を教えてくれる、サポーターを大募集しています。 ケアマネジャーに望むことは、自分がパソコン、デジカメ、携帯電話、などの操作がわからなくても、その操作を知っている人を紹介してくれることを望む。

富山の若年認知症の集いに行ってきました。

5月16日から18日まで、家族の会富山県支部の若年認知症の交流会に参加してきました。 参加者は大分、広島、大阪、東京、埼玉、千葉、富山県内から認知症本人11名、家族サポータ15名でした。 カラオケ大会、バトミントン、卓球のスポーツ大会でたのしく過ごしてきました。 最終日は足立昭一、由美子夫妻の講演会をききとても、勇気づけられてかってきました。 卓球の部では、家族・サポーターではなく、認知症本人のMさんがみごと優勝されました。 認知症でもまだ、いろいろな能力がのこされていることが、あらためてしめされた大会となりました。 家族の会富山県支部のみなさんにはとてもお世話になりました、ありがとうごあざいました。 交流会を企画、運営してくださった、Mさんをはじめ、交流会に協力していただいた皆さんに、感謝です。