チーム★だいじょうぶネット

2008年7月アーカイブ

7月25日日記から

まさ

夏か風を引いて大変でした
2日まえから、たんが出て、生気が出て、食欲がなく夏風邪を引いてしまいました。医師よせき、夜と昼とどちらが出ましたと問われ、思い出せなく言葉に窮しました。認知症になると症状はなせず、他の病気をするといかに大変だと痛感してかえってきました。
薬の量も3種類ふえ、管理が大変になりました。
教訓 かぜなと、軽い病気と考えてほっておくと、症状がいつから始まったのが、はなせなくなり、適切な治療がほどこせなくなり病気をこじらせることになる。

生活上の不便さとその対策(3)

まさ
○ 銀行のATMで何回か現金をおろしても覚えていない。
月に1回しか現金をおろさない。月の前半と後半に分けて、管理して、月の初めにお金を使いすぎたれた、後半は無駄づかいしないようにする。
現金をおろしたら、すぐに記帳して通帳に使い道を記入して、無駄ずかいを防ぐ。
○ 住所録やメールリストをみないと、知人の名前が出てこない。
(顔はおぼえているが、名前が出てこない)
○ 電話番号が一次記憶できなくなり、固定電話での電話がスムーズにできなくなる。
携帯電話によく電話する番号を登録して、電話する。
○ カバンやコートをよく忘れるようになる。
お店をでるときは、忘れ物がないか確認して出るようにする。
○ 判断力が鈍ってくる。
物事をおこなうのに、優先順位がつけられなくなる。
てきぱきと決断していた人が、決断できなくなる。
自分のスケジュールが決められなくなる。(誰と会い、誰との会合はお断りするとゆう選択ができなくなる、会いたくなければはっきり断るようにする)
有料での物事を業者にたのむときは、まず見積もりを取り、できれば会見積もりを取り、友人、知人に相談してから頼む、決して一人できめない。
高額商品を買うときは、友人、知人に、本当に必要かどう相談してから購入する。
儲かるとゆうはなしには、耳を貸さない。
○ 電化製品の使い方がわからなくなることもある。
毎日、電化製品を使用して、使い方を忘れないようにする。
病気が進行すると、はさみなどの使い方もわすれてしまう。
やかんがお湯を沸かす道具とゆうことも分からなくなる。
○ 漢字がかけなくなる、症状が進むと自分の名前もかけなくなる。
ワードの操作を覚え、パソコンで文書を書くようにする。
名前がかけないと、定期預金が解約できなくなる。
○ 昨日、どのように過ごしたか忘れてしまい、記憶の連続性がなくなり不安になる。
パソコンでその日の起こったことを、寝る前に記録する習慣をつける。
以前にいったことを忘れてしまい、同じことを何回も尋ねる。
毎回、はじめて尋ねる感じなので、おなじ回答でうけこたえをする。
同じ問いにイライラしない。
○ かかってきた、電話の内容を忘れる。
重要な内容の電話はメールでやりとりするようにする。メールだと、いつでも何回でも確認できるので、負担が少ない。
○ 数の概念がこわれて、金銭感覚がなくなる。
買い物するとき、意識的に、小銭で支払い数の概念をたもつ。
お財布に小銭がたまりだしたら、要注意。800円が支払う金額のとき500円玉1個と、100円玉3枚で支払えることがわからなくなり、つい紙幣で支払うようになり小銭がたまる。
家計簿は表計算ソフトエクセルを使い、表をあらかじめ作成して、数字を打ち込めば合計金額が出るようにしておく。
○ 買い物リストをもっていっても、買い忘れたり、同じ商品を何個も買ってくる。
記憶力の障害によって起こる。
筆記用具をもっていて、かごに入れた商品は買物リストより消けして、買い物リストを確認して、買い忘れがないように確認する。不買リストを持っていって、余分なものは買わないようにする。
本屋にいくときは、最近かった蔵書リストを持て、同じ本を購入しないようにする。
○ 一人の初対面の人の名前が覚えられない。進行がすすむと、会ったことすら覚えていない。もっとすすむと、家族の顔も分からなくなる。
○ 体調がわるくなると、薬の飲みわすれがおおくなる。
薬カレンダーに薬をセットして、そのつど飲んだかどうか目で確認する習慣をつける。
○ ドラマを観ていても、ストーリーが要約できなくなる。
ドラマはストーリーを覚ていられなくなり、見なくなる。
本をよんでいても、読んだ部分の要約ができなくなる。
○ 考えていることが、言葉に置き換えられなく考えがまとまらなくなる。
人に伝えたいこと、言いたいことがスムーズに言葉になって出てこない。
すぐどっもてしまう。
あせらず、ゆっくり、落ち着いて話す。
○ ささいなことで、怒りっぽくなる。
○ じっとしていられないこともある。
散歩に出たりして、気分転換をはかる。
精神科医師に相談して、精神安定剤を処方してもらう。
○新しいことが、覚えられないことが多くなる。
○切符をよく失くす。
切符をどのポケットにいれたかわからなくなり、常に切符をさがす。
SUICAカードを購入した。
○ 旅行にいたとき、部屋番号をわすれてしまい、部屋のもどれないことがある。

祈りましょう

まさ

ここ数週間体調が悪く、気分が落ち込んでいましたが、
「祈って求めるものは何でも、すでに受けたと(実現したと)信じなさいなさい。
そうすれば、そのとおりになります。」
との聖書のことばを信じて、
「親愛なる天のお父さん
私が元気になりますように
イエス・キリストの名を通してお祈りします アーメン」
とお祈りをしたら、ほんとうに元気になりました。
皆さんも、何か困りごとがあれば、イエス・キリストの名によって祈ってみてはいかかでしょうか。お試しください。祈りは聞かれると、思います。

若年性認知症になって、困ることはまず収入がないこと、次に職場をはなれていくところがないことです。
忙しい人にとっては、自由な時間は貴重な贈り物だが、毎日が日曜日のものにとっては、この自由な時間はやっかいなしろものである。いかに時間をつぶしてよいかわからない。
なにもせずに、1日をボーとすぎしていると、自分はなんのために生きているのかと。余計なことを考え、悲観的になる。
なにもすることがないことは、本当につらい。
私の場合、クリスチャンでキリスト教信仰があり、何もできなくても、「生かされている」だけで、幸せであると思えるが、信仰がないと自分は役たたずの余計物だと考え辛いものがある。

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