2008年9月アーカイブ
認知症サポート養成講座で次のことを学できました。
- 認知症は、中核症状として記憶障害はあるが、不愉快かそうでないかの感情はそこなわれることはなく、決してなにもわからなくなる病気ではない。私は記憶障害はあるが、感情障害はない。
- 周辺症状と呼ばれる、症状は環境に不適応のためおこるので、周囲の人が適切なサポートをすれば、症状が軽減される。
物取られ妄想なども、一緒にさがすなど適切なサポートをすれば、そんなに問題にならない。あまり妄想がひどいときは専門医に相談する。 - 料理なども、一人ではできないが一つ一つ、指示すれば料理を作ることができ、本人の自信にもなり、症状が進むスピードを遅らせることができる。決して仕事を取り上げてはいけない。生活に張りを持たせることが、認知症の症状の進行を遅らす効果につながる。
- 強情さや、わがままな行動も、性格によるものでなく、病気によるものと理解し、接する。
- 説得、より納得を大事にする。認知症を抱える人の言うことは、本人にとっては、真実なので、否定したり、説得を試みても意味がない。認知症本人に対応するときは、本人をだましているではなく、気持ちよく、生活してもらうための方便と割り切り、そのことに対してあまり罪悪感を持たない。
以上
毎日、暑い日が続いていたとき、室内で誰とも会わないで一人で生活していると、「自分はなんのためにいきているのか」、「はたして、自分は生きている価値があるのか」、とセルフイメージが低くなるときがありました。こんたと、私は、世の中には、がんや急性白血病で、生きたくても、自分の力ではどうしようもなく、死んで行く人がいます。生きたくても、生きられない人が、世の中にはたくさんいます。「生かされている」ことに感謝して、生活しています。聖書ことばの、
「私(神)の目には高価でたっとい、わたしはあなたを愛している」
イザヤ書
を思い出し、私は神様に愛されているのだと思い、セルフイメージを高めています。
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