チーム★だいじょうぶネット

2010年6月アーカイブ

元気で出かけれる幸せ

まさ

今週は血糖値が高く、体調が悪く外出できませんでした。

買い物もヘルパーさんにお願いしました。

普段気にもかけず、感謝もせず出歩いていましたが、体調がわるくなってはじめて健康のありがたみを知りました。

みなさんも散歩のできる幸せを感謝しましょう。

病を受け入れる

まさ

皆さん、将来のことばかり心配しないで、人生を楽しむことを考えましょう。

認知症は原因不明で治らないことが多いのです、そうであるなら、病を受け入れ

充実した人生を送るにはどうしたらよいかを、日々考えましょう。

私はアートセラピーで絵を描く喜びを知りました。

できないことばかりに、目を向けてばかりいると不幸に感じます。

洗濯物を取り入れるだけでもいいです、なにかを始めましょう。

次の作品は題は「顔」です

生きるのが仕事

まさ

障害を負って働けなくなったら、どう張り合いを持って生きるか。働けなくなったらみじめに思いますが、考えを変えて、生きるのが仕事だと思えばみじめにはなりません。考えかたひとつで、もっと楽に生きられます。

人の価値は、あれができる、これができるで決まるものではありません。もし有用性で価値がきまるのでしたら、人生は絶望的です。なぜなら、人は年を取るとできることが少なくなるからです。

人は、仕事ができなくても、それ自体尊いものです。役に立たなくても尊い存在だと信じましょう。

水分不足(アジサイ)

まさ

今日は新宿御苑にアジサイを見に行ってきました。途中で気分がわるくなったので、急いで帰っていきました。家に帰って水分を補給したら、気分がよくなりました。水分補給不足でした。認知症になると認知機能が低下して水分不足になってものどが渇かないとこもあります主意ください。みなさんも、夏に向けて、水分不足にならないように気をつけてください。

花菖蒲(明治神宮御苑)

まさ

罪赦されて

まさ

罪といわれてあなたはなにを連想されますか。普通罪人といえば、泥棒、殺人,放火など犯罪を犯した人を指します。聖書でいう、罪人は、神を神と思わす、神に逆らって生きる人を指します。人は生まれながらにして、罪人と聖書は教えています。

神の力なしに、自分は一人で生きていれると、自分勝手に生きることは罪なのです。このことを、自覚しないと救われません。救われるとどんなよいことがあるかとゆうと、恐れがなくなり、心に平安がうかびます。心に平安を持てば、幸福感を得ます。

幸福になりたいかたはイエス・キリストを神としてみとめ、私たちの罪のみがわりに死んでくださったことにより私たちの罪は許されたことを信じましょう。

アトセラーピ

まさ

アートセラピーの喜び2010年6月

まさ

アートセラピーとは、絵を描いたり、陶芸をしたりして、作業を楽しむことです。

実物をみて、写真のように写実することではありません。うまく描くこうと思わないこいとです。描くことに集中することが大切です。

今日はアジサイを描いてきました。

介護上の注意点

まさ

 

1. 家事などをしなければならないので、介護にすべての時間を避けないので、時間を決めてその時間は介護している人の話いたり、風呂にはいていないときは、体を拭くなり、その時間帯は介護に専念して、ほかの時間帯はがまんしてもらう。介護疲れをしないようにする。

2. 人の意見はあくまでも参考意見として聞き、そのとおりできなくとも、自分をせめない。

3. 決断したことは、正しいと信じて後悔しない。

4. 世話をしきすぎて、何もさせないと病状は早くすすむ。自分ひとりで行ったほうが早いが、役割を持たせ、家事をてつだってもらい、「あなたがいるだけで、私は嬉しいですが、このことを手伝ってくければ、もっとうれしいとゆう言い方をする」。人から感謝されるのは、うれしく張り合いのある、生活が症状を遅らせる効果につながる。

5. 障害を理解して接する。たとえば、同じこと何回も聞いてくるのは、聞いたこと事すぐに忘れるから、何回も同じことをきいてくる。何回聞いていても、その人にとっては毎回1回めの質問だから、同じこと答えでこたえる。意思が言葉で通じなくなると、ストレスがたまり、暴力をふるうこともある。

6. 認知症本人が毎回同じことをいっても、前回言ったことおぼえていないので、毎回はじめてはなしている、気持ちである。聞く人も、何回同じことをきても、もう聞いたといわないで、同じことを毎回聞くことが、脳を活性化して症状を遅らせるこになる、聞きたくないときは、いまは時間がないので、あとで聞きとこたえる。1日1回は家事を離れ、認知症本人の話を聞く時間を設ける。

7. 家事は手抜きをして、息抜きの時間を持つ。たまには、ゆっくり買い物に行く。

  部屋が汚くても死ぬわけではない、時間がある人やればよい、家事が一人に集中しないように家族の役割分担を見直す。

8. 介護は長期間続くので、1週間に1時間ぐらい自分の時間をもつ。

9. できないことに目を向けるのではなく、できることに目を向けて介護する。

10.      認知症本人は人に、世話をかけていることに、負い目思っているので、役割をもたせる。(自分ひとりでやったほうが早いあえて、家事などを手伝ってもらう)

11.      今、こんなに大変なのに、将来の悪い状態を想像して、取り越し苦労をしない。

12.      この状態は永遠に続くわけではないと思う。

13.      認知症本人が落ちこんでいるときは、どうするか。

   本人と一緒にできることを書きあげ、読み上げる。

   たとえば、自分の意思を相手に伝えることができる。 

   洗濯ものを、たたむことがでくる、ささいなことをたくさんよみあげ、本人に自信

   をつけさせる。

14.介護者が疲れきるほど、介護をがんばらない。

   ショートステイなど、社会資源を早めに利用する。

15.介護者は孤立しがちであるので、介護者の集まりに、積極的に参加して、自分の悩    

   みを聞いてもらい、息抜きをする。

最近の困りごと

まさ

張り紙をしても、インシュリン注射をわすれるようになりました。3個時刻設定ができるタイマー(型名VSL-Ⅲ)を購入して、時間がきたら、アラームがなり注射を打つようにしました。

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