チーム★だいじょうぶネット

2011年5月アーカイブ

認知症には負けない

まさ

次のようのいろいろな失敗をしますが、認知症にはまけません。

1. 切手をはらず、手紙を出す。済生会健康診断センターへの手紙(1月4日火曜日)

2. 美術館(渋谷文化村ミュージアム)行く予定と、ヘルパー訪問うける予定はおぼえていたが、祈梼会の予定を忘れる。(1月13日木曜日)

3. 血糖値を測定中、針を新品に取り換えたのか分からなくなる。(1月)

4. インシュリンを注射中,単位数を正しく設定したのか分からなくなる。(1月)

5. 買い物にするとき、いつも買い物袋を持っていくが、今日は袋を忘れた。(1月15日
土曜日)

6. 書斎の暖房機をいれぱなしで寝る(1月15日土曜日)

7. 買い物したものを冷蔵庫に入れ忘れる(1月15日)

8. 宅配サービスを断らずに旅に出る(1月24日月曜日)

9. 血糖値測定のためのセンサーを持たずに旅に出る。(1月25日火曜日)

10. 万座温泉の脱衣場に腕時計を忘れてくる。(1月27日木曜日)

11. 財布をどのポケットに入れたのかわからなくなる(1月27日)

12. Aさんに写メールを送りたかったが、写真を添付するのを忘れる。(1月27日)

13. Aさんにメールするのを間違って、Bさんにメールする。(1月27日)

14. 実印をなくす。(1月20日金曜日)

15. 鎌倉の講演で原稿を読むにのに、口がろれってします。(1月29日土曜日)

16.よく行く店(飲食店)に行くのを迷う。(1月31日月曜日)

17.NTTドコモ店にいくのを迷う。(1月31日)

18.居間に腕時計を取りにいたのに、何をしにいたか忘れて、書斎にもどる(2月17日
   木曜日)

19.血糖値の測定器をなくす。(2月15日火曜日)

20 函館行きの航空券を一時失くす。(2月21日月曜日)

21 函館のホテル脱衣場でメガネを忘れる。(2月22日火曜日)

22 ホテルの脱衣場のロッカのカギを部屋まで持ってくる。(2月22日)

23 Cさんにメールしようとしていたが、受信メールを読んでいたら、Cさんにメー
ルするのを忘れる。(2月27日日曜日)

24 計画停電がよていされているのに、スーパーにはやめに買い物に行くなど対策がとれなかった。(3月14日月曜日)

25 弟の家で、薬をいつものところうに置けずに失くす。(4月6日水曜日)

26 メールの宛先で。DさんとかくところをEさんと書く。(4月7日木曜日)

27.大津福音自由教会で証したときに、認知症になった経緯をうまく話がはなしができなかた。また、いつも暗唱でいていた、コリントの手紙1 10章13節「あなた方のあった試練は・・・・」がいえなかった。(4月10日 水曜日)
 
28.1か月ぶりでCDプレヤーでCDを聞こうとしたがリモコンがみつからなかった。
  リモコンを探し出したが、リモコンの操作方法を忘れてしまった。(4月19日火曜日)

29.あるメールを転送する時、本当は近況報告と表題をかえたかったのに、元の表題(静岡講演原稿)やのまま送信してします。(4月21日木曜日)

30.メールで添付ファイルを添付し忘れて送信することが、たびたび起こる。(4月)

31.風呂のお湯はりをして、お風呂にはいるのを忘れる。(4月23日土曜日)

32.買い物に行き、買ったものを冷蔵庫に入れ忘れる。(4月23日)

33.散歩に行く時、水を用意したのに持っていく忘れる。(4月29日金曜日)

34.洗濯物を干すのを忘れる。(4月29日)

35.1994年(洗礼を受けた年)が今から何年前か以前ならすぐに計算できたのに、いまでは計算にすごく時間がかかるようになった。(4月30日土曜日)

36.知人にメールを送ろうとして、パソコンをたちあげるが受信メールを読んでいると、送信することを忘れてします。(4月30日)

37 食事会でウーロン茶を頼んだが、飲み物は各自で自分で飲んだ分だけ申告して支払うことになったが、自分がウーロン茶を何杯頼んだか、覚えていない。(4月30日)

38 ipod,ICレコーダー、デジタルカメラをなくす(5月)

39 短期記憶に障害があり、応答メールにこちらから発信したメールが添付されていないとどんなメールをだしたのかわからない。(5月11日水曜日)

40 血糖値測定の際、針を新しく取り換えたのかわからなくなる(5月13日金曜日)

41 ペットボトルを冷蔵庫に入れるのを忘れる。(5月18日水曜日)

42 ICレコーダーの日付けが設定できず。Oさんに設定してもらう(5月10日火曜日)

43 送信したメールが添付されてこない返事のメールは、メールを出したこと自体覚えていない。((5月19日木曜日)

44名刺入れをなくす。(5月)

45インシュリン注射を打ったのに2,3分後に、注射を打ったことを忘れる。お薬箱に注射針がないから、注射を打ったと信じる。インシュリン注射を打ったのにも関わらす打ったことを忘れることが複数かいありました。(5月)

46電子レンジで味噌汁をあたためていて、温めていることを忘れ後で気がつく。(5月)

47 新しく買ったICレコーダーをなくす。2時間ほど探す。(5月21日土曜日)

ICレコーダーを買いました

まさ

オリンパスのICレコーダーを買いました。パソコンに音声データーを転送でき、フォルダーが5つあり、区分して記録することができます。また、音声デーダーにはコメントガ入力でき例えば「2011年5月15日説教」と入力すれば、聞きたい録音データをすぐに聞くことができます。録音日付けも、ICレコーダーを購入したときに日付けを入力しておけば自動的に付加されます。
注意しなければいけないことは、ICレコーダーをなくさないことです。いつも定位置にしまっておくことが大切です。

元気を取り戻しました

まさ

最近まで「何もする気力がなく落ち込んでいましたが」次の聖書の言葉に元気ずけられ、新宿御苑に散歩に出かけるまで、元気を回復しました。
聖書の言葉
いつも主にあって喜びなさい。もう一度言います。喜びなさい。
あなたがたの寛容な心を、すべの人にしらせなさい。主は近いのです。
何も思い煩わないで、あらゆるばあいに、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願いごとを神に知っていただきなさい。
そうすれば、人のすべての考えにまさる神の平安が、あなたがたのこころと思いをキリスト・イエスにあって守ってくれます。   ピリピ人への手紙 4章4節5節6節7節 

静岡講演内容

まさ

具体的に介護現場ではどのような対応が必要と思いますか

1. 利用者が安心して暮らせるなじみの環境を構築してもらいたい。(困ったことを気を使うことなく、言える人間関係を築いてもらいたい、忙しいからと言って無視することはやめてほしい)

2. 何でも言える雰囲気をつくってもらいたい。

3. 介護者と利用者が親密な(良い信頼感)関係を構築してもらいたい。

4. 本人のことばに耳を傾ける介護現場にしてもらいたい。

5. 利用者は曜日の感覚がない人がおおいのでカレンダーは一目で曜日がわかるように、日めくり式のものにしてもらいたい。

6. 利用者は介護者の名前がおぼえられないので、大きな名札を付けてほしい。

7. 利用者に役割を与えてほしい。(無理のない範囲で、気分が乗らないときは無理じいはしない)

8. 呼びかけたら、笑顔でこたえてほしい。

9. どんな支援が必要か本人に聞いてほしい。何が食べたいかは、本人にきいてほしい。
(質問は、肉料理か魚料理か野菜中心の料理か、煮るのか、蒸すのか、焼くのか、本人が考えなくてよいように選択すればよいような質問をしてもらいたい)

10. 体調の悪い時はそっとしていてほしい。(音がうるさいかときには、静かなところうに誘導してほしい)

11. お知らせ、指示はその行為を行う直前に知らせてほしい。(お知らせがタイムリーに与えられないと、知らせられた情報を忘れてしまう。)

12. できないことは、恥ずかしい事でないとゆう雰囲気をかもしだしてほしい。

13. 動作をせかさないでほしい。

14. 同じことを何回きいても、本人にとって毎回初めての質問の感覚だからいやな顔をしないでほしい。

15. できることまで、支援しないでほしい。(何でもしてもらうと、本人の自分でやろうとする意欲をなくし、できていたこともできなくなる)

16. 無理なときは、無理である理由を説明してほしい。(説明しても理解できないと思わないでほしい)

17. おこったり、徘徊など問題行動が発生した時には、何か原因があるのでその原因を思いおこしてもらいたい。できるだけ問題行動が起きないように配慮してもらいたい。

18. できないことをと、できることを適格に見極めてもらい、できないことだけ支援してほしい。

19. 利用者をかわいそうな人と見ないで、普通の知人としてつきあってもらいたい。

20. 自分は認知症になったらどのような生活支援を受けたいか自分で考えて、支援してもらいたい。(古い認知症の人の先入観を捨てて、何でも自分で本人を注意深く観察して支援してもらいたい。)

21. もし、自分がことばの通じない外国たとえばブラジルに行ったとしたら、不安な気持ちになるだろう、認知症本人はいつも不安な気持ちを持っているのでそこを思いやって支援してもらいたい。

22. うまくしゃべれなくても、たとえひと桁の計算ができなくても、尊厳のある人として接してもらいた。

23. 声かけをしても反応がなくても、笑顔で反応が出るまで辛抱強く対応してもらいたい。

24. 相手を思いやり、愛を持て接し続ける。

いろいろいいましたがいちばん言いたいことは、何度同じことを聞いてきても、しゃべれなくとも、病気がかなりすすんでも、自分がどのような扱いを受けているのか、利用者は分かっているので、心をこめて自分がしてもらいたい支援または介護をおこなってもらいたい。けして、なにも判断できない特別な人とおもわない。粘り強く利用者が笑顔で暮らせるように支援または介護をしてもらいたい

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