はじめまして

今年のはじめに若年性レビー小体型認知症の診断をうけました。障がい者手帳の交付を受けれれば、「障がい者枠」で仕事が続けられるということで、手帳の交付を受け現在できることをやらせてもらっています。

国際医療福祉大学大学院で授業してきました

11月21日国剤医療福祉大学大学院で授業していました。 1. 認知症になっても、何もできなくなるわけではないということをのべてきました。 2. なんでも支援してしまうと、本人のできることの能力をうばい、よい介護とわ言えません。 3. できないことだけを支援する、そのために支援者には、できることと、できないことの見極め能力がとわれています。 4. 本人が生きがいを持て気入れるように、できないことだけに目をむ得るのではなく、できること、楽しみ支援することが大事です。 5. 外に出るときに、身体障害者には、電車、バスの半額割引制度があるのに、精神障害さなにはないことが、同じ障害者なのに、不公平だと思います。 6. 認知症の告知の問題に対しては、当初混乱、不安が起こりますが、それ保乗り越える力を信じて、各地されることが大事だと思います。 7. 認知症になったからこそ、人眼を気にせず、自分の好きなことしようではありませんか。そのための支援をおねがいします。

生活上の工夫

生活上の工夫 1. 毎日、起床時間と就寝時間をパソコンに入力して、睡眠時間の管理を行っています。 2. スケジュール管理は、携帯電話のスケジュール機能を使い、家を出る10分前にアラームをならして、約束の時間におくれないようにしています。 3. お薬の管理はお薬カレンダーと携帯電話の目覚ましを使い、飲み忘れをふせいでいます。 4. すでにあるものを買ってこないように、買ってくるものと、買ってはいけないメモをもって買いものに出かています。 5. 診察のとき忘れてはいけないことは、ICレコードに診察内容を記録して、診察日を付加した情報をパソコンにとりいれ 6. 行きたい駅には事前に駅探ソフトを使い自分の乗りこむ電車、到着時刻を調べ、携帯電話のメモ機能に入力した、約束時間に遅れないようにしています。 7.携帯電話、財布、部屋鍵は目につく定位置に置きなくさないようにしています。

クリスティーンさんの講演会

クリスティーンさんの講演会に先週参加しきました。認知症と診断サレテカラ17年もたつのに、自分状況を正しく正確に表現されることに驚いて帰ってきました。