チーム★だいじょうぶネット

2012年11月アーカイブ

はじめまして

akira

今年のはじめに若年性レビー小体型認知症の診断をうけました。障がい者手帳の交付を受けれれば、「障がい者枠」で仕事が続けられるということで、手帳の交付を受け現在できることをやらせてもらっています。

11月21日国剤医療福祉大学大学院で授業していました。
1. 認知症になっても、何もできなくなるわけではないということをのべてきました。
2. なんでも支援してしまうと、本人のできることの能力をうばい、よい介護とわ言えません。
3. できないことだけを支援する、そのために支援者には、できることと、できないことの見極め能力がとわれています。
4. 本人が生きがいを持て気入れるように、できないことだけに目をむ得るのではなく、できること、楽しみ支援することが大事です。
5. 外に出るときに、身体障害者には、電車、バスの半額割引制度があるのに、精神障害さなにはないことが、同じ障害者なのに、不公平だと思います。
6. 認知症の告知の問題に対しては、当初混乱、不安が起こりますが、それ保乗り越える力を信じて、各地されることが大事だと思います。
7. 認知症になったからこそ、人眼を気にせず、自分の好きなことしようではありませんか。そのための支援をおねがいします。

生活上の工夫

まさ

生活上の工夫
1. 毎日、起床時間と就寝時間をパソコンに入力して、睡眠時間の管理を行っています。
2. スケジュール管理は、携帯電話のスケジュール機能を使い、家を出る10分前にアラームをならして、約束の時間におくれないようにしています。
3. お薬の管理はお薬カレンダーと携帯電話の目覚ましを使い、飲み忘れをふせいでいます。
4. すでにあるものを買ってこないように、買ってくるものと、買ってはいけないメモをもって買いものに出かています。
5. 診察のとき忘れてはいけないことは、ICレコードに診察内容を記録して、診察日を付加した情報をパソコンにとりいれ
6. 行きたい駅には事前に駅探ソフトを使い自分の乗りこむ電車、到着時刻を調べ、携帯電話のメモ機能に入力した、約束時間に遅れないようにしています。
7.携帯電話、財布、部屋鍵は目につく定位置に置きなくさないようにしています。

新宿御苑菊花壇展

アインシュタイン

クリスティーンさんの講演会

まさ

クリスティーンさんの講演会に先週参加しきました。認知症と診断サレテカラ17年もたつのに、自分状況を正しく正確に表現されることに驚いて帰ってきました。

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