チーム★だいじょうぶネット

2013年6月アーカイブ

Ipadminiを使っての生活の工夫

まさ

・パソコンおたちあげるのに時間かかていたので、Ipadminiに起床時刻,就寝時刻をメモアプリを起動させ入力している。
・午前中におこなったことは、午前中に、午後のことは、午後のにメモアプリに入力する。
・パソコンに入力されている、音楽データをipaodmini に移して聞く。
・ipadmini で写真をとり、facebookに画像を投稿する。
・facebookブックを通じそとのの交友関係をふかめる。
・メモアプリでメモをとる。
・携帯電話よりfacebookに投稿していたのを、Ipadmini より投稿する。

明治神宮御苑

アインシュタイン

ご無沙汰していますがお元気ですか
花菖蒲を見に来ています写真を2まいおおくりしますF1000735.JPG

F1000733.JPG

認知症への偏見

まさ

2005 年。「あなたはアルツハイマー型認知症です。」と医師から言われた時、私は頭が真っ白になり、質問することすらできませんでした。
その後私は「アルツハイマー」に関する本を片っ端勉から勉強しました。でも、知識が増えるごとに、私は打ちのめされていきました。なぜなら、どの本にも絶望への道筋しか記されていなかったからです。それは、認知症になると、「考えることができなくなる」「日常生活ができなくなる」いずれ、「自分自身のことが分からなくなる」「意志も感情もなくなる」というものでした。
今、私は、それらの本に書かれていたことが真実でないことを知っています。「できる、できない」だけで人間を語ることはできません。自分が自分であることはなにによっても失われることは、ありません。自分がどのように生きていくのかは、自分で決め、自分の生活は自分で作ることができます。
認知症と生きる私は、二つの偏見を知りました。一つはに自分の中にありました。私自身、何もできなくなってしまう」という偏見(先入観)にとらわれ、「失敗ばかり、するのではないか」という、不安に、身動きが取れなくなりました。
もう一つは、社会にあります。認知症なると「考えることができなくなる」否 「何もわからなくなる」否
社会が持つ認知症への偏見(先入観)それによって生まれる自の中の偏見。これらの2重の偏見は、認知症とともに生きようとする認知症当事者の力を奪い、認知症当事者の生きる希望を覆い隠すものです。

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