チーム★だいじょうぶネット

2014年9月アーカイブ

若年認知症の課題

まさ

若年認知症の課題
・若年認知症と診断が確定するまで、時間がかかる。
・診断されてから、障害年金を申請するまで、病状を見るため私の場合、1年6カ月かかった。
・障害年金の支給額が少ないため、生活できない、貯金を取り崩し生活している。
・若年認知症のデイサービスを行っている、事業所が非常にすくなく、若年認知症当事者は日中に居場所がない。
・食事の準備が出来ないので、一人の認知症当事者は食事に困る。
・仕事につくことができなく、収入がなく、生活費に困る。

日常生活で
・多くの場合、不眠症になるので、生活のリズムがくるう。
解決策 医師に睡眠導入剤を処方してもらう。
・起きた時刻をおぼえていないので、睡眠時間の管理ができない。
解決策 起きた時刻を携帯電話のカメラ機能で時計の写真をとる。
私は携帯電話のアラーム機能で、定時にアラームを設定した、寝起きしている。
・時間感覚がないため、食事の時間がわからない。
解決策 携帯電話のアラーム機能で、食事の開始時間にアラームを設定している。
・スケジュールを覚えていないので、約束した時間に待ち合わせ場所に行けない。
解決策 携帯電話のスケジュール機能で、待ち合わせ時刻に間に合うように家を出るアラーム設定をして、約束した時間に遅れないようにする。
・電車で外出するときは、常に降りる駅を意識していないと、乗り越してしまうので、常に注意を払っているので、非常に疲れる。
解決策 駅探で出発時刻と、到着時刻をしらべ、携帯電話のメモ機能でそれをメモして、時間で乗り降りを管理する。途中駅を意識しないでもよく、疲れが少ない。

旅行時
・温泉に入るとき、靴をどこに脱いだのかわからなくなる。
解決策 下駄箱の番号を携帯電話のメモ機能で、メモるる。
・切符をよくなくす。
解決策 同伴者に切符を管理してもらう。
・入浴するとき、服をどこに置いたのかわからなくなる。
解決策 いつも家で使っている、マイバスタオルを持って行き、それを目印にする。
・トイレを使用後、水の流し方がそれぞれ違うのでこまる。自動で流れるのもあるし、センサーの前に手をかざす、ボタンをおす。などむつかしいので、同伴者に水の流し方を。説明してもらう
・部屋の電灯のつけ方が分からない。
解決策 部屋の鍵を差し込めば,電灯が付くのか、スイッチがあるのか、同伴者に説明してもらう。
・バイキング料理の時、自分の席が分からなくなる。
解決策 同伴者にみまもってもらう。

私が作る私の生活

まさ

1.認知症になるとどうなるのか、その対策
・時刻が分からなくなり、規則的な生活ができなくなる。
対策 生活パターンをきめて、携帯電話のアラーム機能で、あらかじめ設定された時刻にアラームを鳴らしそれに従って、生活する。
具体例 私は夏場は、5時にアラームを設定して、5時に起きて、涼しいうちに散歩している。

・予定を覚えることが出来なく、約束した時間に遅れてしまう。
対策 グーグルカレンダーと携帯電話のスケジュール機能で管理する。
具体例 入力に自信がないので、信頼できる人とグーグルカレンダーを共有してその人に、私のスケジュールを入力して、その人にスケジュールを管理していただいている。
朝、グーグルカレンダーで予定を確認して、携帯電話のスケジュール機能で出かける
10分前に、アラームが鳴る設定になっているか、確認する。

・食事にこまる。
対策 配食サービスを利用するか、サービス付き高齢者向け住宅に入所する。

・薬の管理ができなくなる。
対策 食事の時間を規則正しくして、定時にアラームを鳴らして、お薬カレンダーを使用して、決められた時刻に薬を飲み、飲んだかどうか薬カレンダーで該当の箇所にお薬が残っていないか確認する。
信頼できる人に、薬の管理をゆだねる。

・場所の見当識障害が起こり、新しいところに一人で行けない。
対策 目的の場所まで案内してくれる、案内人を頼む。

・買い物のとき、ついお札で支払ってしまい、財布に小銭がたます。
対策 時間がかっかても、小銭を使用して、支払うことに心がける。

・通帳、キャシュカード、印鑑、診察券をよくなくす。
対策 1箇所にまとめて管理する。
信頼できる人に管理してもらう。

・外出時部屋の鍵、財布が見つからない。
対策 予備の鍵と財布をあらかじめ用意して、帰ってから落ち着いて探す。

・買い置きしてある、商品をまた買ってくる。
対策 買ってはいけないリストを持ち歩く。

・文字が書けなくなる。
対策 パソコンまたはIpadが使えるようになり、IT機器でメモを残す。
これからはIpadの時代である。Ipadは初期設定はめんどうだが、メモの入力は簡単である。

・お店で商品の場所が分からなくなり、効率的な買い物ができない。
考え方 効率的な買い物をしようとする、考えを捨てて、時間をかけて買い物をするとのだと、考えをかえる。お店の人に遠慮せずに聞いて買い物をする。

・お金の管理ができなくなる。
対策 パソコンのエクセルで管理する。
具体例 出費項目別に表を作り、合計金額お求め、管理する。

・よく知っているところにも遅れてしまう。
対策 駅探で到着時刻を調べ,遅れないようにする。

・携帯電話がみつからない。
対策 定位置におく。固定電話をおもちのかたは、固定電話から携帯電話に電話して音でさがす。

・カレンダーに予定をたくさん記入すると、認識できない。
対策 1カ月に予定は3件しか、記入しない。グーグルカレンダーで予定を管理する。

・捜し物をする時間がふえる。
対策 余分なものはすてる。必需品しか買わない。請求書、領収書をまとめておく。

・判断力が鈍り、ミスも多くなる。
対策 一人で判断せず、信頼できる人に相談して、すべて決める。

・財産が管理できなくなる。
対策 早めに財産目録を作成して引き継いでおく。

・トラブルを自分で解決しようとして、疲れ切る。
対策 起こったトラブルは自分で解決できないので、信頼できる人に代わって処理してもらう。

・税金の処理ができなくなる。
対策 自分で出来ないことは、人に頼むうように割り切る。処理をお願いする人を決めておく。

・疲れやすくなる。
対策 なし、ゆっくりと、のんびり暮らす。

・貴重品(電化製品の保証書、証券、通帳、印鑑、生命保険の保険証書、マンションの登記簿)、が管理できなくなる。無理せず、信頼できる人に管理してもらう。

・日常生活に支障をきたすようになる。一人で生活するのは、無理なので、グループホームなど施設に入ることを検討する。

2将来に備えどんな準備をすればよいか。
・将来、どこで住みたいか、どんな暮らしがしたいかまとめておく。
・自分史を書いておく。
・死亡した時の、連絡先をまとめておく。
・終末期医療の治療の希望をまとめておく。私は延命処置をのぞまない。
・将来パソコンに向かうのもしんどくなるので、Ipad操作を覚え、リッラクスして、メモを入力できるように、準備する。
・財産を誰に相続させるか、自筆で遺言書を作成して、葬儀の方法も指示しておく。
・外に外出できなくなったときのために、FACEBOOOKのお友達をたくさんもつ。
・写真の整理をしておく。
・財産目録を作成しておく。
・生命保険の書類をまとめておく。
・家の登記簿をまとめておく
・不必要なものは、早めに捨てて、シンプルな生活を心がける。

3.どういきるか
・失った機能を数えたり、歎いたりすることなく、残された機能に感謝していきる。
・はじめから出来ないと決めつけず、自分の能力を信じて、新しいことに挑戦する。
・病気(認知症)を公表して、積極的に外に出て、支援者を増やし、人生を楽しむ。
・試練には、必ず脱出の道があるの、信じて、試練を乗り越える。
・失敗をおそれず、失敗から多くのことを学び成長してゆく。
・見本となる、手本を探して生きる。
・聖書の言葉から、学び生きる。
・何事も感謝していきる。
・去っていくもとを追わず、来るものを拒否しない。
・ないものねだりをせず、足るを知り生活する。
・他人と比べないで、生きる。
・人の生活をうらやましがらない。
・自分の信念を信じて生きる
・苦難に共感して生きる。
・欠点ばかり目を向けるのではなく、長所に目を向けて生きる。
・ダメもとの精神で、何にでも挑戦する。
・できないことばかりに目を向けるのではなく、できることに目を向けて、感謝して生きる
・何事もネガティブに考えるのではなく、ポジティブに考える。
・認知症になっても、できなくなることが多いが、できることも多い

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