認知症当事者にとって住みよい社会とは

・道に迷ったりした時など、何かお困りですかと声をかけてくれる優しい社会

・スーパーで支払いが遅くても苦情を言わない、成熟した社会

・作業が遅くても、好きなことをしてお金を稼げる社会

・上から目線で援助するのではなく、対等な立場で、一緒に物事を楽しんでくれる社会

・失敗をしても、許してもらえる社会

・効率第一主義でなく、ゆっくりと暮らせる、スロ〜ライフの社会

・ギスギスしない、思いやりのある社会

・弱肉強食の世界でない、弱者に優しい社会

・色々な価値観を認める、多様な社会

・障害者、弱者を差別しない思いやりのある社会

・相手の立場を察することができる優しい社会

・席を譲ってくれる、親切な社会

・自分の権利、主張だけを言わなく、相手の立場も理解できる、優しい社会

・お互い様だと思い、譲りあい、協力して助けあう社会

・弱者にも、役割を与えてくれる弱者が活躍できる社会

あなたも自分の住みよい社会を考え、認知症なっても住みよい社会を一緒に協力して作りませんか