チーム★だいじょうぶネット

まさ さんによるブログ記事

認知症になって思うこと

1. 残され機能に目を向けましょう。
私は発病当初、薬を飲み忘れたとか、本を読む気がしないとかマイナスの面ばかり記録していて、ますます気が滅入り体調をくずしてしました。この経験からマイナスの面には目をつむり、現在出来ることに目をむけて、前向きに生きることが大切であることを学びました。
2. 認知症になったからといって、自分の価値がなくなるわけではない。
  認知症になると、今まで出来ていたことが出来なくなったり、いままで無意識に出来ていたことが意識しないと出来なくなり、不便なことが増えますが、その人の価値がなくなったわけではないので、自分は生きている価値がないと悩む必要はありません。人間の価値はその人の有用性できまるのではない。世間では仕事が速く出来ることで、その人の価値が決まる風潮がりますが、本当はそうではないということに、早く気がつくこが、大切です。
3. 病気の進行を遅くするためには。
  自分の過去を振り返り、自分の好きであったことがなんであるかをみつけだし、好きなことをすることが、充実した人生を送ることになり、結果的に病気の進行を遅くすることにつながります。
自分は認知症で何もできない、おっくうで何もしたくないと思い何もしないと脳が早く老化して、病状が早くすすみます。例えば洗濯物をたたむことはできなくても、洗濯物を取り込みだけをするなど、自分のできることをしましょう。
4. 人生を楽しむには、どうしたらよいか、まわりの援助(助言)をうけ、なにかをはじめてみると案外、自分がたのしめることが見つかるかもしれません。いつまでも希望を持ちましょう。私は絵を描くことも、歌うことも得意ではなかったのですが、良い指導者を得て、歌うことも,絵を描くことも好きになりました。人と比べないでマイペースで生活しましょう。

謹賀新年

クリスマスの本当の意味

クリスマスはイエス・キリストの誕生を祝う日であることを,誰でも知っていますが。
クリスマスの本当の意味をご存知ですか。
人類が神をないがしろにして、神を無視して自分かってに生きていったため(キリスト教ではこれを罪とよびます)、この罪を赦すために神の一人ごイエス・キリストが人類を罪から救いだすため、罪のないイエス・キリストに人類の罪を肩代わりさせるために、人類に
送られた最大のプレゼントです。イエス・キリストが私たちのために死んでくださったおかげで、私たちの罪が赦され、イエス・キリストが3日目に復活して生き返ってことを信じる福音(良い知らせ)を信じる人だけが、救われ天国にいくことができます。
キリストとは救い主という意味です。
イエス・キリストに感謝してこの福音を信じましょう.
クリスマスとは人類の救い主の誕生を祝う日です。
よいクリスマスをお過ごしください。

スカイツリー


先日用があり押上にいってきました、スカイツリーが見えたので写真撮ってきました。

神代植物公園のばら

昨日はお天気も良く、12月にしては温かったので調布の神代植物公園に行ってきました。
持病の糖尿病の血糖値も安定いして、外出できるようになりました。

旧古河庭園紅葉

旧古河庭園は京浜東北線上中里駅より徒歩10分

池にうつった紅葉は特に素敵です。

コスモス花盛り

関西旅行

大津祭り、平城遷都1300祭、嵐山、嵯峨野見物をしてきました。

認知症が進むと、観光どころか、常に介護者に目を向けていないと心配になります。

できることは早めに済ましておくことが大切だとおもいました。

アートセラピー ラジオ体操

信仰

信仰というのは「成る」と信ずることです。それは、人間は本来持っているのではなく神の霊に満たされた与えられるものです。本当の人間の魅了は何かと言うと、よい信仰に生きることです。信念というのは、自分の我力ですが、信仰というのは神様の霊に満たされて、神様が最善のことをしてくださるということを仰ぎ見つつ今を喜んで生きることです。

ですから、皆さんどんななかににあっても、希望を持ちましょう。

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まささん
プロフィール

1954年岐阜県生まれ。
2005年に認知症と診断される。
男性。元システムエンジニア。

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