自分の可能性を信じてなにかを始めよう

認知症になると、新しいことは始められないと、考えがちですがこれは誤りです。思いついたものはダメとかできないと思わず、まずはじめてみましょう。つとまらないと思ったらストレスがたまらないうちに、止めましょう。まず何かを始めましょう。私は、習字と第九の合唱と聖歌隊の合唱を認知症になってから始めました。習字は字の書きじゅんが覚えられなくすぐに止めました。第九の合唱も楽譜がよめなく歌詞がドイツ語のため挫折しましたが、聖歌隊の練習は3年目にはいりますが今も続いています。新しいことではなく、女性なら(これはなにも女性とは限りません男性でかまいませんが)週に1回ご飯をたくとか、洗濯ものをたたむとか負担にならない程度に、自分のできることを始めましょう。 自分に役割があると生活に張りがでてきます。自分に役割がなにもないと、生活に張りがなく充実した人生がおくれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です