映画「母べえ」を観てきました

舞台は昭和15(1940)年の東京。夫滋と二人の娘とつつましくも幸せにくらしていた野上佳代(吉永小百合)。 ある日突然、滋が治安維持法違反で検挙される。戦争反対を唱えることが罪だったこの時代、平和を願う信念をかえないかぎり、滋は自由の身に戻れない、滋の元教え子や山崎や、義理の妹久子、型破りの叔父、仙吉たちの優しさに助けられながら、一家を支えるために早朝から深夜まで奔走する佳代。しかし、年かわっても滋はかえらず、やがて日本はアメリカかとの戦いに突入する・・・・。 戦前のしかりした、母をみてきました。久しぶりに映画に夢中になったので観を終わたら非常に疲れて、集中力がなくなったことを感じて帰ってきました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です