燃え尽き症候群にならないために

認知症を抱える本人は、介護者自身が倒れるまで介護されたいと、望んでいません。 ショートステイなどのなどの介護資源を上手に使い、介護者が介護に自分の時間を全部使うのでなく、介護者が自分のための時間を持ちましょう。介護者に余裕がないとよい介護はできません。家事は手抜きすることを覚えましょう。手抜きに罪悪感を持つのはやめましょう。上手に生き抜きをしましょう。それが、介護を長続きする秘訣です。介護者が余裕を持てば、認知症本人も、状態がよくなります。介護者がイライラしていると、介護される本人にもそのことが、伝わり落ち着かなくなります。 今でも、大変なのにこの先どうなるのかと悲観的に考えるのは止めましょう。 悲観的に考えても、状況が好転するわけではありません。今日1日無事に過ごせたことを感謝して、毎日過ごしましょう。何か問題がおこれば、そのとき考えればよいと、楽天的に考えましょう。

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