セルフイメージが低くなったときどうするか。

毎日、暑い日が続いていたとき、室内で誰とも会わないで一人で生活していると、「自分はなんのためにいきているのか」、「はたして、自分は生きている価値があるのか」、とセルフイメージが低くなるときがありました。こんたと、私は、世の中には、がんや急性白血病で、生きたくても、自分の力ではどうしようもなく、死んで行く人がいます。生きたくても、生きられない人が、世の中にはたくさんいます。「生かされている」ことに感謝して、生活しています。聖書ことばの、

「私(神)の目には高価でたっとい、わたしはあなたを愛している」

イザヤ書
を思い出し、私は神様に愛されているのだと思い、セルフイメージを高めています。

1 Comment

  1. しょう says:

    まさサン、はじめまして。
    私は、認知症の母と暮らしています。
    母は、物忘れの自覚があるため「情けない、、」が口癖になりつつあります。
    私は、母が認知症と知ったとき、同じ質問を繰り返されると悲しくて、私自身が泣き出してしまうことがありました。
    母は、ある時「もういやだ。役に立たないのなら生きていたくない!」と泣きました。
    私は、心の中で「母が存在してくれるだけでありがたいのに、、」と思いましたが、照れくさくて言葉にできませんでした。
     最近になって、私が不安だと母も不安になってしまうことに気づき、私が悲しむことをやめたら、母の状態も安定してきたように思えます。
     今は、母が病気になったことを悲しいと思わず、母に優しくするチャンスをあたえられたのだ思えるようになりました。
     まさサンのブログは、母の気持ちを理解するための参考になります。
     
     これからもたのしみにしています。

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