こんなふうに接してもらいたい

1. 人間の価値を、何ができる、できないで判断してもらいたくない。認知症になって同じことを何かい聞いても、人間の価値がなくなるわけでなく、プライドもあるので馬鹿にしないでほしい。尊厳を持って接してもらいたい。 2. 言い方に注意してもらいたい。 トイレに入り電灯を消し忘れても、注意するように「トイレを使用したら電灯を消し忘れないように」と怒ったいいかをいっても電灯を消し忘れて注意されたことを忘れて、怒られた感情だけが残り、人間関係が悪くなるだけである。認知症は脳に障害を受けているので、注意してもトイレの電灯の消し忘れはなおらない。どうしても何か言いたい時は、「トイレを使用したら、電気代の節約のために電灯をけしてください」と笑顔で伝える。笑顔で接すれば、人間関係を損なうことがない。そんなことは小学生でもできるといういいかたはしないでほしい。 3. 言葉を理解して、行動に移るのに、時間がかかるのでせかさないで、余裕を持って接しもらいたい。 4. 何回おなじことを聞いてきても認知症本人にとっては、毎回始め聞く感じだからイライラせずに、同じ答えでもよいので、笑顔で接する。 5. 認知症本人ができることまで、先回りしてやってしまうと、できるのにやらせてくれないという不満がのこる。介護者がやれば短時間でできとも、時間かかっても本人にさせてもらいたい。できることと、できないことを適格に判断して出来ないことさりげなく、援助してもらいたい。出来ていとことまで支援すると、できないことが増えてくる。 6. 名前が覚えられなくとも、馬鹿にしないでほしい。

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