謹賀新年

明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。 どう生きるか 認知症になると、できなくなることも多いが残された機能も多い。残される機能は、人によって、非常に異なります。 自分の気持ち感情を言葉に表せず、暴力を振るう人もいますが、全部の認知症の人が周辺症状と呼ばれる症状が現れるのではありません。 人間の価値を有用性だけで価値がきまるのでなく、人間は自分で生きているのではなく、神様によっていかされているので、自分は認知症になって無価値の存在だと卑下したりする必要はありません。 失われた機能に目を向けるのではなく、残された機能に目をむけて生きることが大切である。 私は毎週教会に通い、礼拝に出席して心の平安を得ていますので、将来への不安はありません。 私は、認知症になって不便なことは増えましたが、決して不幸ではありません。 次の聖書のことばを信じて試練をのりこえてきました。 あなたがたの会った試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実なかたですから、あなたがたを耐えることのできないような試練にあわせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。                  コリント人への手紙 第一 10章13節

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です