認知症当事者の私が伝えたいこと

認知症当事者はけっして、介護の対象の存在だけではありません。支援を必要としていることは、事実ですが、やりたいことを私の場合、芝居に連れていてくれることを支援していただきたいです。

認知症当事者のみなさんへ

自分の可能性を信じて、失った機能を数えるのではなくまだ残されている機能を十分活用して、充実した人生を送ろうではありませんか。自分のしたいことを遠慮なくいってください。

認知症サポーターのみなさへ

できることと、好きなことはちがいます。認知症当事者が充実した人生がおくれるように、楽しむことへの援助をお願いします。また社会の一員としてともに認めていただき、共に、歩みましょう、けっして、認知症当事者を介護、援助される対象だけだと考えないでください。
共に一緒に歩む仲間だと考えてください。
できることまで、手を出さないでください。時間がかかると言うことで、できることまで支援されるとできていたこたが、できなくなります。
よろしくお願いします。

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