これまで、認知症といえば、「なにも言えない」「なにも考えられない」といったマイナスのイメージをお持ちのかたも多いと思いますが、オーストラリアのクリスティーンさんの言葉で「私は認知症の世界も知っているし、認知症でない世界も知っている、」と言うように、認知症当事者は豊な精神状態であるのて、けっして、何も分からない人、考えられない人と、とらえないこと。分からないことがあれば、まず、認知症当事者に聞いてみることが、大切です。また認知症当事者の食べたい物、好きなことはしたいことは、認知症当事者に聞いてほしいです。

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