生き生き生活するためには、

人がいきいきと生きていくためには

いきいきと生きるためには、衣食住が足りているだけでは十分ではありません。
社会の一員として、何かの役割をもちたい。
社会の一員と認められたく、仕事がしたい。
認知症になっても、仕事を持って働きたい。
働いたからには、少しでもいいから賃金をもらい、自分にもできることがまだあると自信をもちたい。
賃金はもらえなくとも、駅,公園の清掃のボランティアなど、人の役ににたてることを通してして人は自分の存在理由を確かめたい。
認知症になっても、できることをして、存在理由を確かめながら生きていきたい気持ちは、普通の人より人一倍強いです。
これからは、重度の人の介護だけでなく、軽度の認知症の人がいかに楽しく生活できるか、どのように生活支援をしていくかが、今後の課題であると思います。

  アートセラピーで絵も描きたい。
  沖縄旅行もしたい。
  演劇やコンサートにも行きたい。
スポーツが好きな人は、家の外に出てスポーツもしたい。

あめには

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