認知症の症状を悪化させない生活の工夫

認知症の症状を悪化させない生活の工夫

・規則正しい生活をする
朝5時にIpadのアラームで目が覚める
パソコンを立ち上げ、起床時刻を入力して、睡眠時間を管理する。
Facebook に朝のご挨拶を入力する。
パソコンで今日の予定を確認する。
体調がよければ、散歩にでる。
血糖値を測定して、インシュリンを打ち、朝食を食べる。
7時のNHKニュースをみる。
家にいるときは、すぐに何をしてすがしたか忘れてしますので午前と午後わけたて
Ipadに入力する。

・買い物のときは
買い物リストと既に買い置きしてあるので、買ってはいけないリストをもってゆ
スーパーでどこの棚に何があるかわからないが時間はたっぷりあるので、短時間に効率的に買い物をしようと思はない。

・予定の管理
手帳で管理すると、手帳をよくなくすので、パソコンと携帯電話のスケジュール機能で管理する
外出するときは、携帯電話のスケジュール機能で、外出時刻になると、アラームとメッセージでどこに出かけるか、表示される。
友達と待ち合わせするときは、必ず前日に確認のメールを入れる。
洗濯物を干したときは、取り入れるのを忘れないように、取入れ時間にアラームをセットする。
部屋の大きな時計を準備して、いつでも今何時かがわかるように、してある。

・外出するときは
駅探で、待ち合わせ時間に合わせて、との電車に乗るか、調べて、携帯電話のメモ機能使い、これからどこに向かっているかを、メモする。
電車の乗り降りは、出発時間、乗ってからは、と着駅までの所要時間を目安に乗り降りする
初めていくところは、地図が読めないので、案内人を確保して、つれっていってもらう。
財布、かぎは定位置にないときにそなえて、予備の財布、かぎを準備する。

・見たいテレビ番組があるときは
ビデオ録画がするか、番組がはじまる時刻にアラームをならす。

・薬の管理
お薬カレンダーに薬を1週間セットして、飲んだか飲まな方ったのか、目で確認する。

・お金の管理
月1回キャシューカドーで、現金を下ろして、すぐに記帳して、通帳に使い道を記入する。
月の生活費は、前半と後半の分けて、月の前半使いずぎたら、後半は節約する。
エクセルで生活費を入力して、翌年の生活費の参考にする。

・料理について
配食サービスを利用して、お湯で冷凍食品をあたためて、たべています。
火を使用しているとき、火から目を離さない。

・日々の楽しみ
荒川土手の春は菜の花、秋はコスモスを見るのがたのしまです。
新宿御苑は一年を通して、いろいろな花が咲くので、よく行きます。
深大寺植物園にバラをよく見にいきます。
5月には、毎年足利フラワーパークに大藤をみにいきます。
毎週日曜日教会に通い、心のかてをえています。
IpadでYOUTUBEを起動して、歌謡曲をきいています。

・睡眠時間の管理
エクセルに起床時刻、就寝時刻を入力して、昼夜が逆転しないように注意していす。

・日々注意していること
運動不足にならないように、1日7000歩を目標に散歩しています。
毎日、聖書を20ページ読んでいます。
和食中心の食事をしています。
パソコンを適度に使い、脳の活性化をはかっています。
facebookを使い外の交流をはかっています。
孤立しないように、週1回民間援助団体ワールド・ビジョンでボランティアしています。
毎日をボートと過ごすのではなく、生き生き能動的にいきる。

1 Comment

  1. はじめまして。先日母がアルツハイマー型認知症の診断を受けて、絶望の淵に立たされたような気持ちで、いろいろネットで検索している時に、こちらのページに辿りつきました。読まさせていただき、希望の光が見えた気がしました。
    ありがとうございます。
    私も楽しんで、母が人生過ごせるように、協力していきたいと思いました。

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