認知症当事者の皆さんへ

認知症当事者のみなさんへ

認知症ではないかと不安を感じている人。
診断を受けてこの先どうしたらよいか光が見えない人。…
不便や不自由が増えてストレスいっぱいの人。
他人の手を借りて日々を送っている人。
いま、たくさんの認知症当事者がこのとき過ごしていると思います。
1日1日、そしてこれからの人生を、ともに生きていこうではありませんか。

失った機能を悩んだり、嘆いたりするのではなく、残された自分の能力を信じましょう。
認知症になっても、楽しみは張り合いのある暮らしをおくることができます。
絶望することなく、希望を持ち待ちましょう。
できなくなったことが多くなっても、自分は自分です。認知症になったからこそ、他人を気にせずに、他人と比較することなく、自分の好きなことに時間を使いましょう。一人で頑張らず、同じ病気を持ちながら暮らしている仲間とつながりましょう。
そして、勇気を持って、自分が感じていること、思っていることをまわりの人に伝えていきましょう。
当事者が発言していきことで、認知症にたいする誤解や偏見をなくし、世の中をかえることができるはずです。
認知症になっても、人生をあきらめないで。
私もあきらめませせん。

1 Comment

  1. はじめまして、こんばんわ。うちは介護士をしているものです。NHNの放送を見て、とても勉強になりました。認知症の方の世界を伝えてくれることは、私達のケアにも繋がります。そしてなにより、相手が頑張る気持ちが残っている。できることもある。それをしれただけでも、私達のやる気は出ます。クラブ活動レクなどする意欲も湧きます。
    大変な活動だと思います。まだまだ難しい世の中ですが、こころから応援しています。
    本当に、大切な事に気づかせて頂きありがとうございました。うちもこれから頑張ります。 🙂

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