生活の手引き②

不安な気持ちの Q & A

Q これから、忘れる事が 多くなり、家族に迷惑をかける事が心配だ
A. すぐに物忘れがすすむのではなく、IC レコーダーに記録するなり、物忘れを防ぐ
   方法がある。

Q. 認知症と診断され、これからの生活が心配だ
A. 認知症と診断されてすぐにもできなくなるわけでない。できなくなる事も多くな    るが、できる事もたくさんある。

Q. 時々、無気力になり、虚無感に襲われ、生きるのがくなる。
A 自分のためだけに生きるのではなく、人のために生きることを考える。
  役割を探して、生きる

Q. 仕事でミスが重なり、仕事がいやになった。
A. 仕事だけが人生でない、気分転換をはかるために、休暇をとる。

Q. 仕事にやり甲斐を失い、別の人生の目的を探している。
A. 価値観の見直しをする。人の価値は、あれができる、これが出来る、有用性で決まる  のではない。新たな価値観を創造して、生きる。

Q. 疲れるからなにもしたくない。
A. なにもしないと、能力が落ちてしますので、少しだけ頑張る

日常生活の工夫

・薬の管理
認知症の治療の薬を飲まなければいけないが、飲み忘れる。
対策 携帯電話のスケジュール機能で、アラームを設定して、飲み忘れを防ぐ。

・外出先で人に助けてもらうために、ヘルプカードを活用する。

・出掛ける時の準備
一人で外出するのが不安だ
対策前の日から着て行く服を決めて、準備しておく。持って行くものもショルダーバックに入れて用意する。
電車を使用する時はあらかじめ、乗る時間降りる時間をリ乗り換え案内アプリで調べてりか、携帯電話のメモ機能に入力しておく

・スケジュール管理
朝起きて、今日は何日で、何をするのか分からない
対策 朝起きたら、携帯電話の日付機能で日付と曜日を確認する。
携帯電話のスケジュール機能でその日の予定を確認する。
出かける15分前にアラームを設定する。
予定が決まったら、携帯電話のスケジュール機能で、予定を入力するかメモ帳に記録をとる。

 あなたも自分の困りごとを、みんなで話会い解決策を考えませんか。

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