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最近思うこと |
8月6日に埼玉県所沢市にある国立障害者リハビリテーションセンター研究所にいってきました。研究所では、数年前より、認知症の人の生活支援機器の研究・開発に取り組んでいる。機器の開発の重要のポイントは、その機器はどのステージの認知症の人を対象にしているのかが、重要になってくる。あまり便利な機器を使い、脳を使わないでいると、脳が退化していまい、障害が早くすすんでしまう恐れがある。 かといって、その機器が必要な段階には、もうその機器は使えない。やはり、機器を1人で取り扱える段階から使用すべきでしょうか。また、生活支援機器をどんな環境で使うかが重要になってくる、アラーム付き薬入れ(区切られた各スペースにそれぞれ1回分の薬をセットして、あらかじめ指定した時間にアラームが鳴る装置)、この装置が必要な段階では、薬のセットを誰か、他の人の出が必要になる。そうなる前に、一人で操作を覚えていくには、装置が必要でない段階から使う必要がある。 ココで重要なことは、機器が必要でない段階から使い始めることです。
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| 投稿者 まさ:2008年08月10日 | 07:09:19 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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曜日感覚を保つには |
曜日感覚をたもつには、曜日によって行うこと決めて、毎週同じことをおこなうことが、大切です。毎日行うことがない人は、週1度曜日を決めて、何か行事を行うことが大切です。毎日、何もやることがなく、曜日を認識する必要がない日々をおくっていると、曜日はすぐに、薄れていきます。逆に、毎日、曜日を意識して生活すれば、曜日感覚をいつまでも保つことができます。 私は、パソコンに毎朝、起床時間と日付と曜日を入力することにより、今日の曜日を認識しています。携帯電話の曜日表\示で、曜日が認識できなくなるのを防いでいます。 私は日曜の午前中に持たれる、教会の礼拝と、月曜日のボランティアに遅れないように、曜日を毎日意識して生活しています。
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| 投稿者 まさ:2008年08月05日 | 08:08:47 | コメント(1) | トラックバック(0) |
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アートセラピーに通い感じたこと |
現在月に一度埼玉県立大学のアートセラピー教室に通っています。そこで、絵を描いたり陶芸をしたりしています。 そこでの目的は、上手に絵を描くことではなく、精神を集中して一生懸命、絵の具を画用紙にぬり、楽しく時間を過ごすことだとかんじました。アトートセラピーは楽しいです。 絵なんかにまったく興味がなかったわたしが、自分より認知症の症状がすすんでいるかたをみて、その方たちが一生懸命描いている姿を見て、感銘しました。 音楽を聴きながら、絵を描くことが、最高の楽しみになりました。
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| 投稿者 まさ:2008年08月02日 | 08:01:36 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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7月25日日記から |
夏か風を引いて大変でした 2日まえから、たんが出て、生気が出て、食欲がなく夏風邪を引いてしまいました。医師よせき、夜と昼とどちらが出ましたと問われ、思い出せなく言葉に窮しました。認知症になると症状はなせず、他の病気をするといかに大変だと痛感してかえってきました。 薬の量も3種類ふえ、管理が大変になりました。 教訓 かぜなと、軽い病気と考えてほっておくと、症状がいつから始まったのが、はなせなくなり、適切な治療がほどこせなくなり病気をこじらせることになる。
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| 投稿者 まさ:2008年07月28日 | 00:24:24 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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生活上の不便さとその対策(3) |
○ 銀行のATMで何回か現金をおろしても覚えていない。 月に1回しか現金をおろさない。月の前半と後半に分けて、管理して、月の初めにお金を使いすぎたれた、後半は無駄づかいしないようにする。 現金をおろしたら、すぐに記帳して通帳に使い道を記入して、無駄ずかいを防ぐ。 ○ 住所録やメールリストをみないと、知人の名前が出てこない。 (顔はおぼえているが、名前が出てこない) ○ 電話番号が一次記憶できなくなり、固定電話での電話がスムーズにできなくなる。 携帯電話によく電話する番号を登録して、電話する。 ○ カバンやコートをよく忘れるようになる。 お店をでるときは、忘れ物がないか確認して出るようにする。 ○ 判断力が鈍ってくる。 物事をおこなうのに、優先順位がつけられなくなる。 てきぱきと決断していた人が、決断できなくなる。 自分のスケジュールが決められなくなる。(誰と会い、誰との会合はお断りするとゆう選択ができなくなる、会いたくなければはっきり断るようにする) 有料での物事を業者にたのむときは、まず見積もりを取り、できれば会見積もりを取り、友人、知人に相談してから頼む、決して一人できめない。 高額商品を買うときは、友人、知人に、本当に必要かどう相談してから購入する。 儲かるとゆうはなしには、耳を貸さない。 ○ 電化製品の使い方がわからなくなることもある。 毎日、電化製品を使用して、使い方を忘れないようにする。 病気が進行すると、はさみなどの使い方もわすれてしまう。 やかんがお湯を沸かす道具とゆうことも分からなくなる。 ○ 漢字がかけなくなる、症状が進むと自分の名前もかけなくなる。 ワードの操作を覚え、パソコンで文書を書くようにする。 名前がかけないと、定期預金が解約できなくなる。 ○ 昨日、どのように過ごしたか忘れてしまい、記憶の連続性がなくなり不安になる。 パソコンでその日の起こったことを、寝る前に記録する習慣をつける。 以前にいったことを忘れてしまい、同じことを何回も尋ねる。 毎回、はじめて尋ねる感じなので、おなじ回答でうけこたえをする。 同じ問いにイライラしない。 ○ かかってきた、電話の内容を忘れる。 重要な内容の電話はメールでやりとりするようにする。メールだと、いつでも何回でも確認できるので、負担が少ない。 ○ 数の概念がこわれて、金銭感覚がなくなる。 買い物するとき、意識的に、小銭で支払い数の概念をたもつ。 お財布に小銭がたまりだしたら、要注意。800円が支払う金額のとき500円玉1個と、100円玉3枚で支払えることがわからなくなり、つい紙幣で支払うようになり小銭がたまる。 家計簿は表計算ソ\フトエクセルを使い、表をあらかじめ作成して、数字を打ち込めば合計金額が出るようにしておく。 ○ 買い物リストをもっていっても、買い忘れたり、同じ商品を何個も買ってくる。 記憶力の障害によって起こる。 筆記用具をもっていて、かごに入れた商品は買物リストより消けして、買い物リストを確認して、買い忘れがないように確認する。不買リストを持っていって、余分なものは買わないようにする。 本屋にいくときは、最近かった蔵書リストを持て、同じ本を購入しないようにする。 ○ 一人の初対面の人の名前が覚えられない。進行がすすむと、会ったことすら覚えていない。もっとすすむと、家族の顔も分からなくなる。 ○ 体調がわるくなると、薬の飲みわすれがおおくなる。 薬カレンダーに薬をセットして、そのつど飲んだかどうか目で確認する習慣をつける。 ○ ドラマを観ていても、ストーリーが要約できなくなる。 ドラマはストーリーを覚ていられなくなり、見なくなる。 本をよんでいても、読んだ部分の要約ができなくなる。 ○ 考えていることが、言葉に置き換えられなく考えがまとまらなくなる。 人に伝えたいこと、言いたいことがスムーズに言葉になって出てこない。 すぐどっもてしまう。 あせらず、ゆっくり、落ち着いて話す。 ○ ささいなことで、怒りっぽくなる。 ○ じっとしていられないこともある。 散歩に出たりして、気分転換をはかる。 精神科医師に相談して、精神安定剤を処方してもらう。 ○新しいことが、覚えられないことが多くなる。 ○切符をよく失くす。 切符をどのポケットにいれたかわからなくなり、常に切符をさがす。 SUICAカードを購入した。 ○ 旅行にいたとき、部屋番号をわすれてしまい、部屋のもどれないことがある。
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| 投稿者 まさ:2008年07月26日 | 19:43:26 | コメント(1) | トラックバック(0) |
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祈りましょう |
ここ数週間体調が悪く、気分が落ち込んでいましたが、 「祈って求めるものは何でも、すでに受けたと(実現したと)信じなさいなさい。そうすれば、そのとおりになります。」 との聖書のことばを信じて、 「親愛なる天のお父さん 私が元気になりますように イエス・キリストの名を通してお祈りします アーメン」 とお祈りをしたら、ほんとうに元気になりました。 皆さんも、何か困りごとがあれば、イエス・キリストの名によって祈ってみてはいかかでしょうか。お試しください。祈りは聞かれると、思います。
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| 投稿者 まさ:2008年07月25日 | 10:52:41 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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若年認知症になってなにがいちばん困るか |
若年性認知症になって、困ることはまず収入がないこと、次に職場をはなれていくところがないことです。 忙しい人にとっては、自由な時間は貴重な贈り物だが、毎日が日曜日のものにとっては、この自由な時間はやっかいなしろものである。いかに時間をつぶしてよいかわからない。 なにもせずに、1日をボーとすぎしていると、自分はなんのために生きているのかと。余計なことを考え、悲観的になる。 なにもすることがないことは、本当につらい。 私の場合、クリスチャンでキリスト教信仰があり、何もできなくても、「生かされている」だけで、幸せであると思えるが、信仰がないと自分は役たたずの余計物だと考え辛いものがある。
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| 投稿者 まさ:2008年07月01日 | 19:15:53 | コメント(1) | トラックバック(0) |
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こんな認知症サポーターを望む |
この前、急に携帯電話に迷惑メールが来るようになりました、友人よりメールアドレスの変更の仕方をおそわり、アドレスを変更してことなきをえました。 認知症でも軽症ならば、パソコンも携帯電話も使えます、ただし普段あまり使わない機能\は忘れてしまいます。そのようなと、それをサポートしてくれる認知症サポーターが必要です。介護のことは、介護のプロに任せて生活の質をたかめる、情報ボランティアのニーズがこれから増えます。 ワードを打つことができるが、できた文章をグループにして、新しいフォルダに整理するとか、SUBメモリーに保存することができない、こんなパソコン利用者はたくさんいると思います。私もそんな利用者です。 デジカメにしても、日付設定ができなかったり、使い方がわからなかったりします、こんなときマニュアルを読んで、使い方を教えてくれる、サポーターを大募集しています。 ケアマネジャーに望むことは、自分がパソコン、デジカメ、携帯電話、などの操作がわからなくても、その操作を知っている人を紹介してくれることを望む。
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| 投稿者 まさ:2008年06月09日 | 08:06:35 | コメント(0) | トラックバック(0) |
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富山の若年認知症の集いに行ってきました。 |
5月16日から18日まで、家族の会富山県支部の若年認知症の交流会に参加してきました。 参加者は大分、広島、大阪、東京、埼玉、千葉、富山県内から認知症本人11名、家族サポータ15名でした。 カラオケ大会、バトミントン、卓球のスポーツ大会でたのしく過ごしてきました。 最終日は足立昭一、由美子夫妻の講演会をききとても、勇気づけられてかってきました。 卓球の部では、家族・サポーターではなく、認知症本人のMさんがみごと優勝されました。 認知症でもまだ、いろいろな能\\\力がのこされていることが、あらためてしめされた大会となりました。 家族の会富山県支部のみなさんにはとてもお世話になりました、ありがとうごあざいました。 交流会を企画、運営してくださった、Mさんをはじめ、交流会に協力していただいた皆さんに、感謝です。
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| 投稿者 まさ:2008年06月01日 | 06:45:03 | コメント(1) | トラックバック(0) |
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自己紹介 |
1954年岐阜県に生まれ、大学の理工学部数学科を卒業後教員をへて、コンピューター会社にシステムエンジニアーとして入社する。 仕事とマンション管理組合の理事長の働きで多忙をきわめ、体調をくずし、事務職をへて配送グループに配属される。 1994年洗礼をうけ、クリスチャンになる。 2004年(平成16年)に秋葉原で配達先を見つけるのに時間かかるようになり、都庁の帰り迷うようになり、マンションなどに届けた場合、間違いなく指定された部屋に正しく届けたか心配になることが多くなった。2005年(平成17年)に台車をユーザー先に忘れるようになり、常に台車をわすれていないかがいつも心配になり最後には、届ける商品が複数個ある場合、正しく届けたとゆう記憶がなく心配の日々を送っていました。 2005年(平成17年)10月27日にアルツハイマー型認知症と診断され、運転手のSさんとの人間関係が非常に悪かったので1日置いてすぐに病気休暇に入り、2006年(平成18年)2月8日、25年勤めた会社を退職する。 退職後は教会の聖歌隊で歌の練習をし、金曜日は民間援助団体ワールド・ビジョン・ジャパン(以下WVJと示す)で事務ボランティア(主にWVJを通じて貧しい子供を支援している支援者への郵便物の発送作業)して充実した日々を過ごしていたが、2006年4月1日に父が92歳でなくなり、急に将来のことが心配になり成年後見制度のなかの任意後見制度を勉強する。アルツハイマーの本を読みすぎたため、 「料理をしている途中に電話がかってきて長話をしているうちに、フライパンの火がもえあがり、驚いて外にかけだしてマンションが火事になる」 とゆうような、最悪の悪夢がしばしば頭をよぎるようになる。診察のときの資料のために日々の様子をパソコンに入力していたが、そのパソ\コンが6月8日に故障してパニックを起こし、病院にかけこむと、主治医より「男性の一人暮らしでは介護保険のヘルパー派遣は無理、グループホームに入居するよう」にと進められる。一人暮らしは無理だといわれさらに混乱して寝込むようになり、弟の判断でふるさと海津町(岐阜県)に帰る。 実家で1日中眠りつづけ日が何日もつづき、ついに目が覚めてねむれなくなり、その夜は雨で外に気分転換に出ることができず気が狂いそうになり、神さまに次のように祈りました。 「愛する天のお父様 私はいま気が狂いそうで、どうか正気にもどしてください。ただし、私の気が狂うことが神のみこころならば、私はそれを受け入れます。すべてを神に委ねます。アーメン」 そうすると、心に平安が戻り、眠りにつくことができました。このとき、クリスシャンになってよかったと実感しました。こと時からすべてを神にゆだねることができるようになりました。6月に倒れ実家に帰って、静養したおかげで唯一の絶対の神(イエス・キリスト)がいて、私は神の愛を実感しました。聖書には試練にあうことはよいことだとかいてありますが、私は倒れたおかげで、神様がわたしを本当に愛していてくださることが実感できてようになりました。 1987年(昭和62年)に病気して1年間休職したため、出世コースからはずれたがそのおかげで、「生きる目的」を真剣にかんがえるようになり、教会に導かれ救われて洗礼をうけ、唯一絶対の神(イエス・キリスト)に愛されていることを知りました。94年に洗礼を受けてから12年たって、寝込んでしまい自分の力ではどうしようもなくなり始めてすべてを神に委ねることができるようになりました。このような、いくたの経験を踏まえ、次の聖書の言葉は真実であることを実感するようになりました。
あなた方の会った試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実なかたですから、あなたがたを耐えることのできないような試練にあわせることはなさい、ません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。 コリント人への手紙 第一 10章13節 退職して自分を見つめる時間ができたおかげで、「人生の目的」も見つけました。私の場合それは、神の栄光のためにいきることです。具体的には、賛美を通して神をたたえることです。いまでは、聖歌隊の賛美練習と教会で賛美することがわたしの「生きがい」になりました。賛美することが、私の使命で神様を賛美するために、「私は生かされている」と実感する、今日このごろです。賛美する喜びを知り本当に今は幸せです。 アルツハイマー病のほかにつぎの持病もかかえています。 耳が非常に敏感になり、話し声が非常にうるさく感じられ、非常に疲れやすくなり、何もやる気力がなくなります。体調不良を起こすと、耳鳴りが激しくなります。また、持続力、集中力、注意力が低下していきます。 。
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| 投稿者 まさ:2008年05月04日 | 23:16:09 | コメント(1) | トラックバック(0) |
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