認知症の本人同士が知り合い、自由に話し合ったり、
お互いの経験を共有することができる場です。

京都で国際アルツハイマー病協会国際会議が行われてから、認知症の人が自分の気持ちを公の場で話すことが増えてきました。

認知症の人自身からの情報発信、認知症の人同士のピアサポートを支援する取り組みを広げ、持続可能な条件を整えました。また、より身近な地域での交流会の実施ができるようになることや、本人たちが情報発信し支えあえるような内容をすすめていきました。

認知症の人と家族、サポーターが共につどい、認知症があっても笑顔で暮らすために日常的な交流ができるキッカケづくりの交流会を行いました。
150年の古民家の中でいろりを囲んで語り合い、枕を並べて寝たり、野山を散策したり、体育館でバトミントンや卓球大会なども行い、緑がゆたかな農山村で、2泊3日の「思い出づくり」の旅を楽しみながら、認知症の人と家族の交流を行いました。
| 「家族の会」のつどい | 家族とは別に本人同士で交流する場を作っています。 |
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| デイサービス | いつものプログラムとは別に、「利用者さん同士で話し合う」ための時間を作ってみました。サポートによって話せる人が多いことに気づきました。 |
| グループホーム | 普段は職員対利用者さんの会話になりがち、本人同士が話し合う機会を作ったら、思いがけない対話やつながりが生まれています。 |
あなたも交流会の支援者になりませんか。
各地域で本人交流会を支援するための研修を実施しています。
- 研修の内容は
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- DVDによる本人交流会の理解
- 本人交流会の進め方、司会の方法
- 本人交流会の体験(ロールプレイなど)
※くわしい内容を知りたい方は、お問い合わせください。








