福井県敦賀市で「認知症について考える県民のつどい」が開催されます。
日時:11月23日(祝)午前9時〜4時
会場:敦賀市「あいあいプラザ」ホール
参加費は無料です。
昨年12月、厚生労働省は「痴呆」を「認知症」という名前に変更しました。現在160万人ともいわれる認知症の人は10年後には250万人になると予想されています。「認知症」を正しく理解することは、認知症への最大の予防でもあります。
現在、世界中で2440万人を超える認知症の人がいます。WHO(世界保健機関)は9月21日を世界アルツハイマーデーと定め、認知症を正しく理解してもらう統一行動を毎年行っています。
厚生労働省も『認知症を知る』キャンペーンをはじめました。これは10年間で認知症のサポーター100万人をつくるというもので、今年はその初めの年です。
ここ福井でも世界に呼応して「ぼけても安心して暮らせるまちづくり」を目指して『認知症について考える県民のつどい』を開催いたします。ぜひご参加ください。
| 日 時 | 平成17年11月23日(水) 午後9時〜午後4時 |
|---|---|
| 場 所 | 敦賀市「あいあいプラザ」ホール (JR敦賀駅より徒歩5分 地図はこちら) |
| 参加費 | 無料 |
| プログラム | |
|---|---|
| 9:00 | 開会 |
| 9:15 | 12:00 |
「利用者本位 」のケア・センター方式について 認知症介護研究・研修東京センター 永田久美子さん |
| 昼食 | ビデオ上映 国際会議イン京都2004 |
| 13:00 | 14:00 |
記念講演「家族の会の25年」 (社)呆け老人をかかえる家族の会代表 高見国生さん |
| 14:00 | 16:00 |
シンポジウム 認知症になっても安心して 暮らせる町を目指して |
| シンポジスト(予定) | |
| 「介護家族の13年」 堀井 隆子さん 「地域の取り組み(名田庄村)」 中塚 一美さん 「地域の取り組み(若狭町)」 高島久美子さん 「県立すこやかシルバー病院では」伊藤 達彦さん 「医療の取り組み(石川県)」 前田 義樹さん 助言者 高見 国生さん コーディネーター 勝田登志子さん |
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共催:
(社)呆け老人をかかえる家族の会
(社)呆け老人をかかえる家族の会富山県支部
(社)呆け老人をかかえる家族の会福井県支部準備会
認知症介護研究・研修東京センターお問い合わせ:
(社)呆け老人をかかえる家族の会富山県支部
TEL:076−432−1693(勝田)
